彼氏に溺愛される!愛され彼女が上手に操る「2つの潜在欲求」とは?

3月12日(火)18時0分 ハウコレ

カップル

こんにちは、愛子です。

どんなに彼との関係が上手くいっていても、“もっともっと”と思うのが恋する乙女心ではないでしょうか。むしろこれから先もずっと一緒にいたいと思えるほど上手くいっているからこそ、もっと彼に愛されて、もっとふたりの関係を確かなものにしたいと考える女の子は多いと思います。

今回はそんな女の子にぜひとも意識していただきたい、人が持つ2つの潜在欲求をご紹介します。その2つを適切なタイミング、適切な方法で満たしてあげることができれば、今以上に彼から愛されるようになって、もっとラブラブになれること間違いありません♡




■まずは、2つの潜在欲求を知ろう

自覚していないケースもありますが、人は誰しも相反する2つの欲求を持っています。

それは“自分で決めたい”という欲求と“人に決めてほしい”という欲求です。

考えてみると、どちらも思い当たる節があるのではないでしょうか。例えば、命令されると自分で決めたくなるのに、自由にしていいと言われるとどうしていいか分からず不安になるなど。それはあなただけでなく、彼も同じなのです。

ですからこの2つの欲求を、どちらも上手に満たしてあげることができれば、彼はあなたといることを今以上に心地良く感じるようになり、あなたのことをもっと特別な存在として意識するようになるでしょう。

それでは、具体的な方法をご覧ください。


■《愛される法則》彼氏のことは、自分で決めさせてあげよう

まず“自分で決めたい”という欲求を、どういうときに満たしてあげればいいのかというと、彼にやってほしいことや止めてほしいことがあるときです。



自分のことを自分で決める権利が脅かされそうになったとき、人は強く反発します。



中高生の頃を思い出してみてください。本当は勉強しようと思っていたのに、親や先生から「やれ」と言われて急にやる気をなくしたことはありませんか?また、どうしても髪を染めたいわけでもなかったのに、禁止されると染めたくなったことはないでしょうか。



このように、自分のことなのに他者から命令されたり禁止されたりすることは、強いストレスになるのです。





ですから彼にやってほしいことや止めてほしいことがある場合、「こうして」や「こうしないで」といった直接的な言葉を使わず、「私はこうされると嬉しい」「私はこうされると悲しい」というように、あなたの気持ちだけを伝えるようにしてみてください。



そうすることで『彼女が喜ぶからやってあげよう』『彼女が嫌がるから止めておこう』と、彼が自発的に思ってくれる可能性が高まります。



恋人からもっと好かれたいと思うのは、男の子も同じですからね。


■▽《実体験》「彼女を喜ばせたい」から、彼氏は行動する

先日、いい例になる出来事があったので、ちょっと私の話をさせてください。



私は彼氏に「こういう服を着てほしい」とは言わないのですが、よく「男の人のこういうファッション好きだな〜」とは言っていました(特に意図はなかったのですが)。



するとある日、彼が私の好みど真ん中のファッションをしてきてくれたのです。



「今日の服装好き♡」と私が言うと、「そう思ったから買ったんだよ」と彼は言ってくれました。そして私は、この手法は他のことにも使えるな〜と気づいたわけです(笑)。


■《愛される法則》ふたりのことは、あなたが導いてあげて

では次に、“人に決めてほしい”という欲求を満たしてあげたほうがいいのはどんなときかというと、あなたと彼、ふたりのことを決めるときです。



これは、デートプランや食事のメニュー、会う頻度など、日常のことではありません。そういうことは、彼の意見も聞いて一緒に決めればいいと思います。



そうではなくて、『これから先も一緒にいる』というふたりの将来についてです。それについては、あなたの揺るぎない意志を先に示してあげることで、彼の意志も固まりやすくなります。なんなら、『いつか結婚する』ということもね。



どんなに愛し合っていても、忙しさやストレス、タイミングの悪さやちょっとした気持ちのズレなどで、すれ違ってしまうことは多々あります。



また自信に満ち溢れているときと自信を失っているときでは、恋人に対する想いが大きく変わることも多いです。『俺ならもっといい女と付き合えるんじゃないか』と思ったり『俺よりもっといい男と付き合ったほうが、彼女は幸せになれるんじゃないか』なんて考えたりね。



そんなふうに迷ったり悩んだりしながらも『この人とずっと一緒にいる』と思い続けるには、指針となるものが必要です。



そして彼にとってはそれが『何があっても私はあなたと一緒にいる』という彼女の意志なのです。だから、彼とずっと一緒にいたいと思っているのなら、ぜひとも彼に、その気持ちを言葉や態度で安定的に示し続けてあげましょう。



あなたの揺るぎない気持ちが伝われば、彼もあなたと一緒にいる未来を描きやすくなるはずです。




■▽《疑問》愛情が重すぎると思われない?

しかし、「ずっとあなたと一緒にいる」という意志を明確に伝えたら、彼に重いと思われないか心配な方もいるでしょう。



でも、あなたがどんと構えていればその心配はありません。



なぜかというと、重たく思われてしまう原因は、「私を捨てないで」という依存的な態度をとってしまうことだからです。



だから「もし彼が本気で別れたいと言ったら、私はひとりでも大丈夫」という自立心は必要です。それがあるからこそ「私はあなたと一緒にいるって決めているから、ちょっとやそっとのことじゃ別れないよ」と安定した気持ちで彼に愛を注ぐことができ、彼はその安定感に居心地の良さや安心感を覚えるのです。



おわりに:彼氏と末永く一緒にいるために、意識しよう

彼といい関係を築いている女の子の多くは、今日ご紹介したようなことを無意識にでもやっているはずです。



逆に誰と付き合っても長続きしない方は、真逆のことをやっている可能性大(束縛は激しいのに彼への愛は安定しておらず、ちょっとかまってもらえないと別れを切り出すなど)。



大好きな彼と末永く一緒にいたいなら、ちょっと意識してみてくださいね。ハウコレ読者様の幸せな恋を応援しています!(愛子/ライター)



(ハウコレ編集部)



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