今度のデートでぜひ♡彼が嬉しくなる、彼女の「ちょっとかわいい」言動

3月14日(木)13時0分 ハウコレ

女性

どうもあかりです。
デートでは「これをしなくちゃいけない」というルールはありません。


その意味でデートは完全に「加点方式」。
「マスト」ではないんだけれども、「これをしたらかわいいのにな〜」「これをしてあげたら彼が喜ぶのに」という行動、仕草はたくさんあります。


今日は、そんな彼が「かわいい」「嬉しい」とあなたを加点式でもっと好きになるちょっとしたアイディアをご紹介。


これをしなくても別に彼に嫌われたり、「つまらない」って思われたりすることはないけれども、やってあげたら、きっと喜びますよ。ぜひ、今度のデートで試してみてね。


■■好き!をいつもより強く伝えるために「ラブラブ、歩く」

ただ手を繋ぐだけでもいいですが、たまにはそれを超えて、「ラブラブと歩く」ことをオススメしたい。
彼の腕に両手を絡めるようにして歩いたり、彼の腰に手を回して歩いたり、頭を彼の肩に乗せながら歩いたり。


こうすることで、まずは単純に「好きだぞ〜っ!」て気持ちが伝わるし、同時に、あなたがいかにルンルンしてるかも伝わる。
しかもそれだけじゃなくて、彼女にそうやって「ラブラブ」されながら街を歩くというのは、男子にとってすごく誇らしく感じるものです。「俺はこんなに彼女に愛されてるんだぞ。エッヘン」って気持ちです。


別にいつもこれをする必要なんてなく、むしろ「たまに」だからこそ「今日はやけにテンション高いな」「なんか今日デレデレしてるな」とギャップが出ますね。


■■「次はいつ?」とデートに積極的な態度を見せる

「いつもは彼がしてくれていること」を今回ばかりは自分の方からしてあげる。


これもかなりの加点に繋がる「ちょっとかわいい」です。


例えば、デート中に、早くも「次はいつ会える?」と聞いてしまうこと。普段は彼が「次いつ会おっか?」と聞いてきたり、後で「今日はありがと。次は来週土曜日とかどう?」とLINEをしてきたりしているとしたら、これはとても有効です。


細かいことですが、こうやって自分からも誘うことで「ああ、彼女もちゃんと俺とデートしたいって思ってくれてたんだ」と彼は気づくし、「いつも俺ばっかり誘ってる」という(ひょっとしたら彼が感じているかもしれない)不満も解消できる。


他にも、「今度はココとかどうかな〜?」とお店選びを自分でしてみるのもいいですね。


■■相手を「謎なあだ名」で読んでみる

「全然必要じゃないけど、実際やったらすごく効果的」という今回のテーマにどんぴしゃハマるものとして「謎なあだ名を急につける」というのがあります。


「あだ名をつける」には2つのメッセージが込められていますね。


1つは、「彼に強い愛着を持っていること」。人の呼び名というのは、相手に対して感じている愛着、親近感のレベルに応じて「苗字→下の名前→あだ名」の順番になります。もしも今あなたが彼を単純に「下の名前」で呼んでいるのなら、「あだ名」にすることで1レベルアップを示せる。


また、もう1つは、「私だけの呼び方を作りたい」という気持ちがさりげなく現れるところ。


恋人にとって「あだ名」というのは、「はじめて」を作る機能もあります。
あなたも、「相手の元恋人に、呼ばれたことのない呼び方をしたい」と思ったり、そう相手に思われたりすることもあったでしょう。これは、一言で言ってしまえば、一種の「独占欲」のようなものです。


愛着と独占欲、この2つが伝わるから、嬉しいんですよね。結果そのあだ名が彼にはしっくり来なくて続かなくてもいい。また別のをつけて、何度かこれを繰り返して、いつか定着するのができればいいから。


■■不意打ちの「帰りたくない」仕草をする

帰りたくなさそうにする。


これはとてもかわいいし、ぜひオススメですが、ここで大切なのが「いつもよりも帰りたくなさそうにすること」です。


だから、いつもいつも「やだー!帰りたくない!」と駄々こねていてもそれはあんまり効果がない(ひょっとしたら「重い」と思われる)。


要するにギャップがかわいいのであって、何回かに一度、特別な理由もなく、急に「帰りたくないな」とか独り言のようにこぼしてみる。


毎回やるのも、毎回やらないのも極端です。「不意打ちで、帰りたくなさそうにする」というのがエッセンス。


■■まとめ:自分なりのアイディアを実践してみて

最後に今回紹介したアイディアをまとめて終わります。
・ラブラブ、歩く
・次のデートを自分から誘ってみる
・謎なあだ名をつけてみる
・不意打ちで「帰りたくない」と伝える


これら4つが私のおすすめですが、加点ポイントはもちろん他にも無限にある。


「加点方式」だということを忘れずに、「これやってみたらいいかも」「こんなの、どうかな?」と思いついたり、雑誌やネットで見たりしたことをバンバン試してみてくださいね。


「減点方式」じゃないので、ミスってもマイナスはない。「数打ちゃ当たる」の精神で。(遣水あかり/ライター)


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(ハウコレ編集部)

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