芸能人に似ていると自称して炎上したタレント4人! 新垣結衣や平愛梨が餌食に…!

3月15日(木)9時0分 tocana

画像は、「ゆいP」公式Twitterより

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上西小百合

 SNSが生活の一部に溶け込んだ現在は、ちょっとした発言でもバッシングを喰らってしまう。元衆議院議員の上西小百合(34)は、元AKB48前田敦子(26)に似ていると発言して炎上。ことの発端は、昨年11月に上西が「私と前田敦子さんが似てる似てないって言われるけれど、ハッキリ言って似てる!」とTwitterでつぶやいたから。

 上西のツイートには「ゴリラと一緒に動物園にでも入ったらどうですか? そっちの方が似てるし、お似合いですよ」「眼科に行ったほうがいいですね」といった辛らつなリプライが続出。物議を醸す発言を繰り返している上西だけに、世間の風当たりは冷たいようだ。ちなみに、上西が“似ている”と自称する芸能人は、前田以外に深田恭子(35)や松たか子(40)などがいる。


●おかずクラブ・ゆいP

 お笑いコンビ・おかずクラブのゆいP(31)は、自身のTwitterで「今日ね、テレビ局の廊下でドッペルゲンガーに会ったの!」と平愛梨(33)に遭遇したことを明かした。テレビなどでも度々“平愛梨似”を自称してきたゆいP。平はこの発言を不快には思ってなさそうで、ゆいPとの2ショット写真をSNSにアップしている。

 しかし、平のファンからは「似てない…」「似てるかな? 愛梨ちゃん太ってもあの顔にはならんでしょ」「広い範囲で言うと、同じ人類としては似てる」といった声が。なお、ゆいPの相方であるオカリナ(33)は藤田ニコル(20)に似てると言われており、ネット上には“双子説”も飛び交っているほどだ。


●ホリ

 似てると自称したわけでは無いが、モノマネタレントのホリ(41)は、将棋棋士・藤井聡太(15)の顔マネを披露して大炎上を巻き起こしていた。ホリが顔マネをTwitterにアップしたのは、当時四段だった藤井棋士が28連勝を飾った去年の6月。テープでタレ目を演出したクオリティの高いホリの顔マネに、当初は称賛の声が上がっていた。

 しかし、次第に「14歳の素人をいじって笑いを取ろうとするな。いじめか!」「一般人の藤井四段のモノマネをしているホリは不謹慎だ。相手は14歳で年頃の子ども。いじるのはアカン!」といった声が。ホリはこれらの批判を受けてツイートを削除。その後、「ツイート削除について申し上げておくと 親心的なメッセージを拝見しまして 自分の姪っ子と同じ14歳と親の気持ちになって 時期や年齢お立場を考えるとおっしゃる通りかと思いました」と説明している。


●椎木里佳

“女子大生社長”として一躍有名になった椎木里佳(20)は、新垣結衣(29)に似ていると自称している“らしい”。らしいと言ったのは、公の場で自ら発言をしていたわけではなく、Twitterを使った自演を行っていたとウワサされているからだ。

 昨年2月、椎木はTwitterユーザーから「これガッキーと言われてるんですけど椎木様ですよね?」といった画像つきツイートを受け取り、「自分ですね」とリプライ。しかし、椎木にツイートを送ったユーザーが、“フォローとフォロワー0人”のユーザーと会話をするなど怪しいアカウントだったことから自演疑惑が噴出。自演を行っていた証拠はないものの、ネット上には「こんな恥ずかしい自演を平気でできる神経が信じられんわ」「自演するにしても、もっとバレないようにやってほしい」「SNS社会が産んだモンスター」「改めて見るとガッキー要素ゼロだな」などの冷たい声が上がっていた。
(文=ヤーコン大助)

※画像は、「ゆいP」公式Twitterより

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