田畑智子、羽田美智子らがオススメする「和洋風スイーツ」

3月17日(日)16時0分 NEWSポストセブン

上からカレ・ド・カネール、和洋、ドライフルーツの羊羹、常葉 白練(撮影/国井美奈子)

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 見た目も繊細な和菓子、その上品な甘さは海外のファンも獲得し、“和スイーツ”として進化中だ。さらに、最近では和菓子と洋菓子が融合した和スイーツも注目が集まっている。和の伝統を残しつつも、洋の素材や味を取り入れた新感覚スイーツを紹介します。


■カレ・ド・カネール 108円(1個)〜/nikiniki a la gare

老舗の「聖護院八ッ橋総本店」が新しい八ッ橋の楽しみ方を提案。

「お好みの色、味の生八ッ橋と中に入れるコンフィが選べるので、楽しいです」(田畑智子さん)


【女優・田畑智子さん】

 京都府出身。実家は祇園の老舗料亭。趣味は料理と食べ歩きで、地元京都のおいしいものにも詳しい。



■和洋 864円(90g入り)/粟玄

 おこし専門店が、ナッツをコーヒーの香りと苦味、生クリームのまろやかさで包んだ品。

「和洋という名にふさわしい、見事なコラボ」(芝田山親方)


【スイーツ親方・芝田山親方(元大乃国関)】

 第62代横綱。角界きっての食通で「スイーツ親方」としても知られる。自宅には、菓子の包装紙などをまとめた都道府県別ファイルが並ぶ。



■ドライフルーツの羊羹 2160円(1棹)/wagashi asobi

 ラムフレーバーのあんに、イチジクやいちご、クルミがたっぷりと。

「素材にこだわり作られた体に優しい一品。友達のことを考えると、手土産はこういうものになります」(羽田美智子さん)


【女優・羽田美智子さん】

 茨城県出身。日本全国を旅して出合ったいいものを紹介する、羽田美智子セレクトECショップ「羽田甚商店」も展開。



■常葉 白練 2916円(1箱)/くろぎ茶々

「予約が取れない割烹『くろぎ』と京都の老舗茶舗『福寿園』がコラボ。抹茶を練りこんだ葛羹と濃厚なクリームチーズは絶妙です。黒蜜と鶯きな粉でまた違った味わいに」(安原怜香さん)


【和スイーツ研究家・安原伶香さん】

 江戸中期創業の和菓子店「大三萬年堂」の十三代目。和菓子に関する執筆や和スイーツプロデュースも行っている。


※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

NEWSポストセブン

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