ピエール瀧のコカイン入手ルートに“静岡説”急浮上!「6年前から不自然な動き」「暴力団組織… 違約金…」 記者が暴露!

3月15日(金)7時0分 tocana

イメージ画像:「Gretty Images」

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 テクノユニット「電気グルーヴ」や俳優としても活躍していたピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者が、12日に東京都内でコカインを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に緊急逮捕された。同日午後、世田谷区にある瀧容疑者の自宅を家宅捜索し、任意同行を求めて尿検査をしたところ、陽性反応が出た。調べに対し「コカインを使用したことは間違いない」と容疑を認めている。家宅捜索で自室にあったストロー状にまかれた韓国紙幣1枚を押収。麻取はコカインの吸入に使ったものと見て鑑定を進めている。


 瀧容疑者は、NHKの大河ドラマ「いだてん」や、雪だるまの妖精・オラフ役の吹き替えを務めたディズニー映画「アナと雪の女王」など、多くの作品に出演。逮捕を受け、撮り直しや降板が決定的となり、CMなどを含めた違約金は10億円以上にのぼるとも言われる。芸能プロ関係者の話。


「ドラマや映画での怪演が話題だが、実際の瀧さんは穏やかで常識人。悪い話は一切聞いたことがない。役者としては今が絶頂期で、事件を起こせばどれほどの人に迷惑がかかるのかも分かっていたはず。『なぜ?』という言葉しか出てこない」


 気になるのは入手ルートだ。現時点で全容を把握しているメディアはゼロだが「売人マターの情報であることはたしか」(関係者)。瀧容疑者が覚醒剤ではなく、より高価なコカインに手を出したのは「覚醒剤と違い、3日もすれば体内から成分が抜けるから」(同)だという。そんななか浮上しているのは、警察の目が届きにくい地方ルートだという。


「瀧容疑者の出身地である静岡を怪しむ声が上がっている。彼は2010年10月から静岡朝日テレビでレギュラー番組『ピエール瀧のしょんないTV』を持っている。放送開始当初は月イチだったのに、2013年から毎週放送に変更。役者としてブレークしだした時にローカル局のレギュラー番組を増やすのは不自然にも思える。よほどの“静岡愛”か、別の理由があるのか……」(一般紙の社会部記者)


 コカインはコカの葉がなければ生成できず、必然的に南米などからの密輸によって国内に入ってくる。静岡市在住の事情通は次のように語る。


「静岡県は広く海に面しているので、密輸船が入りやすい。あくまでウワサだが、清水市に本拠を構える暴力団組織がコカインをさばいているという話は聞いたことがある」


 全容解明が待たれる——。


※イメージ画像:「Gretty Images」

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