7年間「産休・育休」のままNHK退局した青山祐子アナへの賛否

3月18日(月)10時0分 アサ芸Biz

青山祐子

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 NHK「スタジオパークからこんにちは」の司会を務め、2012年1月20日の放送を最後に産休・育休に入っていた青山祐子アナが、3月いっぱいで退局する意向であることを、各スポーツ紙などが一斉に伝えた。しかし出産、子育てという事情とはいえ、7年もの間、一度もテレビで姿を見せることなく職場を去ることに疑問の声があがっている。

「青山アナは12年3月に第1子男児を出産する前に産休に入ると、その後は13年に第2子女児、15年に第3子男児、17年に第4子女児と、約5年間で4人を出産し、産休と育休を繰り返して、休業状態に入っていました。昨年12月以降、何度かNHKを訪れて局側と相談していたようですが、ここにきて退職願が受理され、15日の退職となったようです」(テレビ局関係者)

 17年12月には、タレントの神田うのが主催したクリスマスパーティーにサンタのコスチュームで参加していたことが発覚。これを知ったタレントのフィフィは当時、「批判覚悟で言うが、これが民間ならご自由に。でも受信料を徴収するNHKで、こんな長期産休中に一部給与が支払われ続けてるとすれば、それって報酬としてなの?」と怒りのツイート(現在は削除)をして議論を呼んだ。

「今回の退局についても、ネット上では『5年で4人ってすごい』『後輩に道を開いた』というエールとともに、『本当に復帰する意思はあったのだろうか』『7年間も休める度胸がスゴいわ』といった違和感の声が上がっています。また、青山アナの夫がかなりの資産家と言われており、そのことも批判を強める原因にもなっているようですね」(夕刊紙記者)

 同じNHK出身でも、有働由美子アナとは正反対の女の生き方を貫いた。

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