恋愛に少しのしつこさは必要!?ケンカを乗り越えて長続きするカップルの特徴って?

3月18日(月)21時0分 ハウコレ

女性の手

こんにちは、美佳です。
「交際」において相手を想う気持ちって大事ですよね。
でも、好きだから続くというわけでもない。


「あんなに好きだったのに、付き合ってみたらうまくいかず3ヶ月くらいで破局した」という経験がある女子もいるでしょう。


でも逆に、たまにケンカはするけど仲良く続いているカップルもいます。実は、仲良しでいるにはこれが大事なんです。
そこで今回は、ケンカしても長続きするカップルの特徴や共通点についてご説明します


■長続きの特徴:前向きな関係のための「しつこさ」がある

“しつこい”はネガティブな意味で使われたりもしますが、恋愛において程よいしつこさは大事です。すぐに諦めたり、逃げたり、無関心になったりでは関係は続きません。


もちろん、日頃相手が嫌がるほどLINEを送ったり、電話を頻繁に入れたりするしつこさはよろしくないですが、二人の間でネガティブなことが起こった際、解決しようと向き合うしつこさは大事。


ケンカしてもいいんです。


けど「もういいや」と投げやりにならず、ケンカになった原因を解決しようと彼に話し合いを持ちかけたり、二人の意見をすり合わせたりする粘り強さを持ってほしいです。


■長続きの特徴:相手への不満は小出しにして伝える

女子の中にはケンカにならないよう、彼への不安や不満を言わずに溜め込んでいる人もいるのではないでしょうか?


でも、我慢には限界があります。溜め込んでしまうと、いつか一気に爆発します。そうなると関係の修復も難しくなるんです。


繰り返しますが、ケンカって悪いことじゃないんですよ。
一気に爆発するよりかは、普段から小出しにした方が、ケンカの仕方も仲直りの仕方も二人で覚えるので安全です。


今までケンカしたことない二人が大ケンカになれば・・・・・・きっと取戻しがつかなくなる可能性大です。


■長続きの特徴:デートやイベントなどで思い出を作っている

ケンカして少し距離をおいても、二人の間に思い出がたくさんあれば、仲直りもしやすいです。


ケンカした直後はイライラして相手の悪い点しか思い浮かばないでしょう。ですが、少し冷静になったとき、寂しさとともに『そろそろ〇〇君の誕生日だ・・・。去年は誕生日に一緒にディ〇ニー行ったなぁ』とか、テレビでやってる映画を観て『そういえば一緒に観たな』と、良い思い出が出てくれば、少しは前向きに考えられるようになります。


良い関係を続けたいのなら、いつも家デート、いつも食事してホテル・・・などのパターン化したデートばかりではなく、場所や季節ごとの楽しい思い出をたくさん作ってみてください。


■長続きの特徴:お互い笑わせて「感情の共有」をしている

ものすごくシンプルですが、笑顔の少ない関係は長続きしにくいです。
なるべくなら相手を笑わせるようにした方が良いし、できれば一緒に笑った方がいいです。


一緒にふざけて遊ぶでもいいし、面白いテレビや映画を観るでもいいと思います。


笑うと『この人と一緒にいると楽しい』と思えるし、感情を共有できれば心の距離も縮まりますからね。


たまにケンカして普段笑顔も少ない・・・じゃ徐々に心も離れますが、たまにケンカしても、普段何気ないことで笑っていられる関係なら、未来は明るいはずです。


■おわりに:何もせず「うまくいく」ことはない

本音はしっかり伝えていいんです。


ただ、関係が続くよう根気や工夫は大事。
何もしないでうまくいくってことはそうないですから。(美佳/ライター)


(ハウコレ編集部)

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