男子に聞いた!「彼女と相性がいい」と感じるポイント・3つ

3月19日(火)17時0分 ハウコレ

カップル

どうもあかりです。
大人の恋だから、当然、「エッチ(体)の相性」とかもそれなりに大切なんだろうけど、今日はその点は少し置いておいて、性格的な面で、男子がいったいどういうポイントに着目しながら「彼女との相性」をチェックしているのかについて、実際の男子の意見をもとにご紹介していきたいと思います。


■チェックポイント1:相手の「ダメなところ」を許せるか

「付き合ってると言っても、お互いに嫌いなところとかはあるはずで、その上で、どれくらいそういう部分を許しあえるかが、相性だと思う」(公務員/26歳)






例えば彼氏がデートにも平気で遅刻しまくる人だとして、それを平常心で許せるかどうかというのはひとつの相性でしょう。


ただ、別に遅刻を許せる女子が「時間にルーズなダラしない性格」で、遅刻を許せない女子が「時間に厳しいきちんとした性格」というわけでもないと思います。


大事なことは、「気に入らないことでも、なるべく許してあげよう」という考え方、もっと言うなら、「少しくらいデートに遅刻してきたって、その後デートでたくさん笑わせてくれて、素敵な時間を作ってくれて、埋め合わせをしてくれたからいいや」という風に感じられる思考方法。
これができれば、遅刻する男子も「相性がいい」と感じます。




生まれつき相性ばっちりで、お互いの不完全を余裕で許せるくらいにピッタリの仲じゃなくても、「たしかにこれは気に入らないけど、まあ、それって私たちの関係にとって本質的なことじゃないよね?」とお互いが思えれば十分なのです。


■チェックポイント2:恋愛に注ぐ「割合」が一緒か

「どうしても、仕事がめちゃくちゃ忙しい男子と、超暇な女子とではうまくいかないことが多いと思うけど、それは時間的な問題よりも、気持ち的な問題だと思う」(エンジニア/25歳)




もう少し嚙み砕いてみましょう。


要するに、忙しさによる恋の障害を単に「時間的なもの」ととらえることは、「会えないから別れちゃった」「会えないから愛情を深められない」みたいな考え方につながるものですが、一方で、遠距離恋愛をするカップルなんて、1年に1回しか会えなくても、うまくいく人たちはうまく。


単に「時間」のせいで別れるほど恋は単純じゃありません。




むしろこのパターンで問題なのは、
「仕事:恋愛」の割合が
♦忙しい彼氏は例えば「5:5」
♦暇な彼女はそれが「1:9」
・・・になっているアンバランスさが、すれ違いの原因ですよね。


これが「気持ち的な問題」ということの意味です。




もちろん仕事に限らず、恋愛以外の要素だったら何でもいいですが、うまくいくカップルというのは、お互いの中で恋愛が占める割合が同じくらい(全部なら全部でいいし、半分なら半分でいい)になっているという共通点があるわけです。


■チェックポイント3:お互いの短所を「補完」しあっているか

「自分の場合、あんまり彼女をデートに誘ったり、『ここ行こう』とか言ったりしないけど、それが無理な女子とは、告白されて付き合ってもすぐに別れてしまう」(記者/27歳)


理想論としての「彼氏は〇〇をすべき」「彼女は〇〇をしてあげるべき」みたいなものはいったん忘れて、実際問題として、「(私の)彼氏には〇〇をしてほしい」「(俺の)彼女には〇〇をしてほしい」というのが合致しているか。






上の彼を代弁するなら「俺って、『彼氏ならもっとリードして!』とか言われるけど、マジでそういうの苦手なんだよなー。別に彼女から誘ってもらえたら、嫌々じゃなくて本気で嬉しい気持ちでデートしてるのになー」みたいな欠点(というと少し語弊があるかもしれませんが)を補完できるタイプの女子がいれば、「相性、めっちゃ合う」と感じるわけです。




「彼氏はこうあるべき!」というのにとらわれずに、「彼氏はたぶん、こういうの苦手なんだな」と感じたところ、特に、世間的に「彼氏はこうあるべき」とされている理想とのギャップの部分を、上手に補ってあげることが重要です。(遣水あかり/ライター)




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(ハウコレ編集部)

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