「いろんなエッチに興味あった」 AVマニアの新人セクシー女優・伊賀まこが赤裸々にデビュー語る

3月19日(火)21時0分 しらべぇ

伊賀まこ

圧倒的なルックスを持つ美女のみが集まる、トップAVメーカー「S1」。しらべぇでは引退発表した吉沢明歩ちゃんをはじめとし、架乃ゆらちゃん、乃木蛍ちゃんなどにインタビューを実施したが、やはり全員が並並ならぬ美しさ・かわいらしさであった。

そんな業界の中でもハードルの高いメーカーから、19日よりデビューすることが決定した美女がいる。その名前は、伊賀まこちゃん。彼女がどのような経緯でAVの世界に足を踏み入れることになったのか、本人に迫った。

■伊賀市出身かと思いきや…

伊賀まこ

インタビューをするにあたり彼女のSNSを拝見。すると、写真と「人差し指を立てた絵文字」「ニンニンの文字」がセットになった投稿がちらほら。

なにやら忍者を意識しているようだが、偶然にも彼女の苗字「伊賀」も忍者で有名な地。となると三重県「伊賀市」出身ということだろう、尋ねてみると「いえ違います」と即答だった。

伊賀:三重じゃないんですよ(笑)。『バジリスク』という伊賀と甲賀の忍者が戦うアニメがあるんですけど、そこから取りました。「まこ」のほうは私の好きな『パシフィック・リム』という映画のまこちゃんっていすごい強い女の子に憧れて。

話によるとアニメや映画のほかにも、様々なジャンルを嗜んでいるのだとか。実際に彼女のプロフィールの趣味の欄には「舞台鑑賞」とある。

伊賀:元々オタクなので、結構そういうのは好きなんです。2.5次元、ゲーム、アニメ、舞台は特に好きかも。プロフィール決める時は『刀剣乱舞』っていうアニメの舞台が熱かったので、そう書きましたね(笑)。

本当に典型的なオタクで、言うなら初体験も遅かったんですよね。本当に…嘘なしで19歳よりの18歳なんですよ。

■AV好きが高じてデビューに

伊賀まこ

もともとAVには興味があったと語るまこちゃん。作品のパッケージにも「見た目からは想像できないAV大好き娘」の文字が並ぶ。

伊賀:いろんな作品を見てますし、シリーズ物とかに出るんだったら前もってオススメの子の作品を見たりしてますね。この仕事をやる前は純粋に見るのが好きで、いまは仕事目的で見てるって感じかな(笑)。

そういった知識はあったけど、リアルでは本当にノーマルなプレイしかしてこなくて。いろんなエッチなことに興味があったんですよ。

AVでそれを経験をしたくてデビューしたっていうのが正直なところですね…。そしたら、やっぱりコスプレだったり複数人であったりとか非現実的なことを経験できました。

とはいえ、興味があっても実際にその一歩を踏み出すのは勇気がいること。抵抗感などはなかったのだろうか。

伊賀:抵抗というよりはむしろ憧れです。だって、いまセクシー女優になりたくて、でもなれないっていう人もいっぱいいるから。だから、なれて嬉しいっていうのが一番大きいですね。

■撮影前の秘話も

伊賀まこ

結果、望んでいたセクシー女優なることができたわけだが、初撮影の前には「あるミッション」が課せられていたのだとか。

伊賀:全体的に華奢なんですよね、そこはチャームポイントではあるんですけど…。私160cmで撮影前40kgだったんですよ、痩せすぎてて「ちょっと増量しよう」って話になって。確かに、あまりにも痩せすぎかなみたいな、もう胸骨浮いちゃうくらいだったんですもん(笑)。

だから、身近な太っている人にアドバイスをいただいたら、食べる回数を増やすといいよって言われて、1日2食だったのを5食とかにして…いまは42kgで2kgぐらい増量しました。

でも2kgぐらいじゃすぐ痩せちゃいますよね、45kgぐらいないとガリガリ過ぎるかも。でも、増量で胸の谷間も少し深くなったので、そこも注目してもらえれば(笑)。

■初作品だからこそのレア感

伊賀まこ

実際に話してみると、自分の考えに芯があり物怖じしないタイプに思える。しかし、本番では終始緊張しっぱなしだったと語る。

伊賀:今すで何作か撮っているんですけど、2作目までは本当に緊張してて頭真っ白になっちゃうくらいになってるんです。撮影終わった後ですら何やったか覚えてないくらい(笑)。

でも当然ですよね、非日常なことだから。普通は電気消したり暗くしたりするじゃないですか、めちゃくちゃ明るいんですもん、逆に一番見える状態みたいな(笑)。制服のコスプレとかも初めての経験だったし、新鮮だった。

でも、3作目くらいにいい意味でも悪い意味でも慣れも出てきて、割と演技が上手くいったり、リラックスできたりしましたね。

3作目からすでに慣れが出ているというのは意外な話だ。しかし、「AV大好き娘」である彼女からしたらそれは当然のことだそう。

伊賀:本当にAVマニアで、たかしょー(高橋しょう子)ちゃんのAVを見させてもらって、「デビュー作のたかしょーちゃん」「5作目くらいのたかしょーちゃん」を見比べたら、私的には1作目のうぶな感じがたまらなくかわいいと思いました。

でもやっぱりどの子も、撮影の流れとか雰囲気に慣れてくるんじゃないかなって感じてて。だからこそ、逆に1作目2作目は貴重。今回のも本当に緊張してかなり素が出てる、めちゃめちゃ初々しく撮れているのでそこも楽しんでもらえたら嬉しいです。

■今後もいろいろな作品に挑戦

伊賀まこ

デビュー作品について力説するまこちゃん、その熱量からもいかに大切なものであるかが伝わってくる。そして、実際に撮影を経験したからこそ、得られたものもあったようだ。

伊賀:AVへの見方はちょー変わりましたね! 自分だったらこうしようとか、ここは参考にしようとか、この子はすごいセリフがうまいなとか、表情が上手だなとか…。完全にお芝居の視点で見るようにはなりました。

前々から、山口りこちゃんのデビュー作は本当に素晴らしいと思っていたんです。演技なしの部分が多くて「ガチ感」がすごいんですけど…私もデビューしてみて、改めて完璧なデビュー作だなと感じたりしました。

これからセクシー女優として活動していく彼女に、今後の目標を聞いてみた。

伊賀:王道な作品とかシリーズとかはチャレンジしてみたいなって願望はありますね。逆に「これは出てないな」って発見できるくらいに。それに付いて来て、作品を見てくれる人がいてくれたら嬉しいなと思います。

■キス付きサイン色紙をプレゼント

伊賀まこ

そして今回、まこちゃんに書いてもらったしらべぇ読者への直筆のサイン色紙(生キス入り)を抽選で1名様にプレゼント。

しらべぇ公式ツイッターのキャンペーンツイートをRTして、しらべぇとまこちゃんのツイッターアカウントをフォローすれば応募完了だ。一点物のサイン、ぜひゲットしてほしい。

(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/取材協力/伊賀まこ)

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