“たい焼き”ならぬ“シーラカンス焼き” 21センチのシーラカンス型パンケーキが登場

3月20日(火)15時43分 BIGLOBEニュース編集部

シェイプドパンケーキ/画像提供:しーらかんすcafe

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シーラカンスをモチーフにした「シェイプドパンケーキ」を提供する「しーらかんすcafe」が静岡県沼津市に今月オープンした。


シーラカンスの「シェイプドパンケーキ」は、たい焼きのようにシーラカンスをかたどった金属型で焼いたスイーツ。形はリアルすぎず可愛く見えるようデフォルメされており、シーラカンスの特徴である目の光沢にこだわっているという。皮はほんのり甘く、頭はふっくら。尻尾はサックリとした食感が楽しめる。全長約21センチと一般的なたい焼きより大きめのサイズで、“バナナ&ブラウンシュガー”が380円、“桜エビ&まろやかチーズ”が470円となっている(いずれも税別)。


このパンケーキは、ダイビングスクールを営む店主が「シーラカンスに会いにいく」という目標を立てたことをきっかけに考案。「色んな方々に海の魅力を発信できたら」との思いで「しーらかんすcafe」を始めた。営業は毎日ではなく、次回は3月21日の10時から16時までとなる。

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