女性の3人に1人「デートがワリカンだとガッカリ」 「レジでもたついている」とガッカリも4割という厳しい結果に

3月20日(火)7時0分 キャリコネニュース

デートはワリカンだというカップルも増えているが、依然としてワリカンだとガッカリするという女性もいるようだ。JCB は3月19日、全国の20〜69歳の男女1000人を対象に実施した調査の結果を発表した。

女性の41.8%が「デート相手が支払い時にレジでもたついている」とガッカリすると回答。「デートの支払いがワリカン」だとガッカリするという人も35.8%だった。

一方、男性でも「相手がレジでもたついている」とガッカリするという人が24.6%、「ワリカン」だとガッカリする人が17%いた。本当は全額奢りたかったが、女性に「私も払う」と言われてしまった、ということだろうか。

貯金したい金額は平均で168万円、実際に貯金できるのは59.9万円

女性の3人に1人はおごってもらいたがっている

新年度の目標として最も多かったのは「貯蓄」の38.9%で、4年連続トップとなった。2位は「生活費の見直し・節約」(24.6%)、3位は「仕事や家事の効率UP」(21.0%)だった。

貯蓄の目標額を聞いたところ、1位は「100万円台」の19.3%で、平均貯蓄目標額は約168万円だった。貯蓄をするつもりがないのか目標額は「0円」と答える人も16%いた。

男女別に見ると、男性は平均で212.4万円、女性は124.9万円だった。特に30〜50代の男性は平均で約250万円前後と目標の金額が高かった。家庭を持つと、子どもの教育費等のために、貯金への意識が高まるのだろうか。

ただし、実際に1年間で貯蓄できている金額で最も多いのは「0円」の36.9%で、次いで「1〜50万円未満」の30.3%だった。平均の貯蓄増加額は59.9万円で、多くの人が目標を下回る金額しか貯金できていないことがわかる。

ただキャッシュレスで支払いを行う人の平均貯蓄金額は87.6万円で、現金で支払うという人の32.5万円を大幅に上回った。キャッシュレス派の人の方が無駄遣いをしない傾向にあるのだろうか。


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