映画『曇天に笑う』囚人役でエキストラ参加してみた! 極寒の中で殺陣する福士蒼汰が神々しい……!

3月20日(火)15時0分 ガジェット通信

映画『曇天に笑う』囚人役でエキストラ参加してみた! 極寒の中で殺陣する福士蒼汰が神々しい……!

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坂田銀時(『銀魂』)、緋村剣心(『るろうに剣心』)、同じ時代にもう一人ヒーローがいた。大ヒットコミックシリーズ「曇天に笑う」。2011年のコミック連載開始直後から人気を博し、 2014年にTVアニメ化、そして2015年からは舞台化。 様々なメディアで人気を博す大ヒットシリーズが満を持して映画化され、いよいよ3月21日(水・祝)に全国公開を迎えます。

主演は、若手実力派俳優の筆頭・福士蒼汰さん。そしてメガホンを取るのは、『亜人』、『踊る大捜査線』シリーズをはじめとする日本映画界随一のヒットメーカー、本広克行監督。本作を語る上では欠かせない主題歌を担当したのは、サカナクション。この最強コラボで贈る、ド派手なアクション、そして笑いや感動も満載の、圧倒的なアクションエンタテインメント作です。

「どうも。ガジェット通信のオサダです。実は、僕『曇天に笑う』の撮影に参加してきたんです」

オサダ記者が挑戦したのはどんな役だと思いますか? この姿、決して早期退職して陶芸にハマり中のお父さんでは無いですからね。

メイクさんに汚しのメイクをしてもらって、はい完成! どっからどう見ても囚人です。撮影では、僕の様に囚人の格好をしたエキストラさんが約100名(1日約100名、10日間で総計約1,000名)参加しました。

『曇天に笑う』の予告編動画をご覧いただくと、
https://youtu.be/8tEHNoVA9L4 [リンク]

0:42くらいに登場する、たくさんのオレンジ色の服を着た囚人たち。それが、オサダ記者たちエキストラさんが挑んだシーンです。

オサダ記者は映画のエキストラ初参加ということでしたが、現場では助監督さんが「もっと怒っている感じで」「腕を高く上げてお願いします!」と的確に支持を出してくれるので、それに従い動きます。

このロケが行われたのは、栃木県の「大谷石」と呼ばれる採石場。映画『るろうに剣心京都大火編』や数々の『仮面ライダー』作品、GLAYの『SOUL LOVE』のMVでも使われた、人気の撮影場所なのです。

そして、この大谷石の特徴は、寒い! とにかく寒い! エキストラに参加したのは、8月と真夏でしたが、資料館の中の温度は10度以下。しかも採石場なので、石が足からグングン気温を奪っていくという……。筆者は長袖長ズボンにコートを着てましたが、ガタガタ震えるほど寒く、この薄着で囚人役に挑んだ皆さんは相当に寒かったことと思います。

ここで、実際に体験したオサダ記者のコメントを紹介します。

「夏とは思えない底冷えが命の危険を感じるほどでした。そんな中で見かけた福士蒼汰さんの姿はただただ凛々しくて神々しかったです」

確かにあの極寒の中、着物姿で高い下駄を履いて殺陣をする福士さんはめちゃくちゃ輝いていた!!

最後にケータリングであったかいご飯をいただいたのですが、こんな顔でご飯をハフッハフッしてしまうほど、寒さによって体力が奪われました。エキストラの皆さんもスタッフさんも、もちろんキャストの皆さんも全身全霊で動いたからこそ、素晴らしい映像になっています。映画館での囚人乱闘シーン、ぜひご注目ください!

『曇天に笑う』
http://www.donten-movie.jp

【ストーリー】明治維新後の滋賀県・琵琶湖畔。代々その土地を守る曇神社を継ぐ曇家の長男・天火(福士蒼汰)は、武芸に秀で豪快で明るく、村人にも愛されるカリスマ兄貴であった。次男の空丸(中山優馬)、三男の宙太郎(若山耀人)と共に、皆が笑って過ごせることを願い、町を守っていた。300年に一度曇天が続くとき、この国に災いをもたらす巨大な力を持つオロチ(大蛇)が復活すると言われ、世の中が乱れ始めた時、三兄弟は平和を守るために立ち上がる。一方、明治政府の精鋭部隊・犲(やまいぬ)のリーダー・安倍蒼世(古川雄輝)ら隊員たちや、曇家に居候する天火の親友・金城白子(桐山漣)らも、人に宿って甦るというオロチを見つけ出し、封印しようとしていた。しかし、オロチの力を手に入れ政府転覆を企てる最強の忍者集団・風魔一族が、曇三兄弟の前に立ちはだかる。オロチは誰の元に現れるのか?天火はこの国を、皆の笑顔を守ることができるのか—?!

(C)2018映画「曇天に笑う」製作委員会 (C)唐々煙/マッグガーデン

—— 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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