深海ミステリー。緑色の何かに包まれたうす紫の卵のようなこの物体の正体は何なの?

3月20日(月)22時30分 カラパイア

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 深海を絶賛調査中のアメリカ海洋大気庁(NOAA)の調査船、「オケアノス・エクスプローラー(Okeanos Explorer)」だが、北太平洋にあるベーカー島の水深1840メートル地点で、世にも奇妙な物体を発見したそうだ。

 緑色の袋のようなものの中から、見た目はニワトリの卵そっくりな薄紫色の球形の物体がぶら下がっている。

 大きさがどの程度なのかはわからないが、NOAAはツイッター上で「これ何かわかる?」と質問をなげかけている。

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image credit:facebook

 周りにある赤っぽいひも状の物体も関連性があるのだろうか?
 見れば見るほど怪しい。

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image credit:.instagram

 NOAAのSNSからの質問に対し、アマチュア海洋学者や海の生き物に詳しい人から「セファロポッド(頭足類)」、「タコの卵」、「サメの卵」、「ウミウシの卵、「ホヤ(シーチューリップ)の一種」などの回答があったそうだ。

 他には「人魚の財布」とか、「これな、人間を攻撃するポッドだよ」など面白い回答もあったという。

 ということで海洋生物処理班のおともだち
 この物体が何だと思う?

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image credit:.instagram


 ちなみにNOAAの探査船、オケアノス・エクスプローラーは、フェニックス諸島やベイカー島の未知なる海域を3週間にわたって探検中だ。そのライブ映像は3月29日まで、YOUTUBEにて公開されている。

 時間帯があえば、深海の神秘に立ち会うことができるぞ。

ライブカメラ1

Camera 1: Exploring Remote Pacific MPAs

ライブカメラ2はこちらから
ライブカメラ3はこちらから

カラパイア

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