世界2位の透明度!どこにも繋がっていない巨大な水たまり『摩周湖』の絶景写真6枚

3月21日(火)18時39分 @Heaaart

北海道川上郡弟子屈町にある摩周湖は、北海道遺産に選定された美しい湖で、四季を通じて絶景を観察することができます。
 
 
 
 

摩周湖は湖ではない?

摩周湖は、湖と付いていますが実は水たまりのようなもの。
7000年前の摩周火山の大噴火でできたカルデラに、水がたまってできたカルデラ湖です。
実は日本の大きな湖沼の仲では新しい方なのだそう。(琵琶湖は約400万〜600万年前)
 
 

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世界で二番目、脅威の透明度

摩周湖は、川と繋がっていない閉塞湖です。
昔は、北側にある神の子池と繋がっているとの言い伝えがありましたが、現在は水質調査によって外輪山からの伏流水が水源だと分かっています。
 
 
 
 
摩周湖には元々は魚などの生き物は生息しておらず、エゾサンショウウオしかいませんでした。
しかし、人間が魚やスジエビ、ザリガニなどを放し、定着したことが確認されており、水質汚濁が懸念されているそうです。
 
 
 
 
元々世界一位の透明度を誇っていましたが、人為的な影響があってか、現在ではバイカル湖に次いで世界二位の透明度となっています。
 
 
 
 

『霧の摩周湖』は本当?

霧の摩周湖と呼ばれるほど霧が有名ですが、実は8割程度の日は湖面が見えるそうです。
ただ夏は霧が多く、カップル訪れた摩周湖の湖面が、霧で見えなければ長持ちするという噂もあるようです。
 
 
 
 
貴重な環境を守るためか、カルデラ内壁部への立ち入り禁止のようです。
訪れる際には、双眼鏡などを持っていくとさらに景色を楽しめるかもしれませんね。
 
 
<場所>
JR摩周駅より車で20分
釧路空港より車で約1時間半
女満別空港より車で約1時間半
 
 
  

出典 YouTube

@Heaaart

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