逃がしちゃダメ!好きな男は外堀から埋めて自分のモノにする

3月21日(水)21時0分 ハウコレ



こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。もし好きな彼が出来たら、ライバルに横取りされたくないし、逃がしたくないのは誰もが一緒です。一人の力で、彼の気持ちを繋ぎ止めようと努力することもやって欲しいんですが、ちょっとした隙間から取りこぼしてしまうものですから、外堀から埋めて囲ってしまったほうが手っ取り早い。今回は彼を逃がさない外堀の埋め方について書いてみましたので参考にしてください。


■1.周りから固めた方がいい理由

周りを固めるということは、彼女の家族や友人などの取り巻きたちに彼を紹介するということ。正直、マジョリティ男子は嫌がります。なぜ嫌なのか?その理由は、会ってしまうと、当たり前なんですが、ちゃんと真剣におつき合いしなければいけなくなるから。そして、その先には結婚までうっすら意識せざるをえないからです。なんで男が嫌がることをしたほうがいいの?と思うかもしれませんが、そもそも周りに会わせることそのものは悪いことではありませんから、多少彼の気が進まなくとも、とりあえず会わせてしまえば、「大事にしなきゃいけないフェーズ」に持ち込めます。


■2.自分の友達にあわせる 

ファーストステップは、つきあって早い段階で自分の仲の良い友達に会わせること。ここは、この後出てくる「取り巻き」よりは、ハードルが低いので彼もすんなり会ってくれるはず。ここは外堀を埋める効果もあるんですが、仲の良い友達に、冷静に自分に釣り合っている彼かどうか?男として欠陥は無いか?など総合的に判断してもらえるメリットもあります。どうしても、つきあい始めは浮かれてしまうでしょ(笑)?自分では冷静な判断ができないですからね。まだつき合いはじめなら、最悪、お別れしたとしてもそこまで深い傷にはなりません。


■3.兄弟姉妹

もしあなたに兄弟姉妹がいれば、次のステップは兄弟姉妹に会わせることです。ここもそんなに難しいハードルではないと思います。最後の砦、親に会わせる前の心の準備とでも言うのでしょうか。男としても、「兄弟姉妹と会うと、次はご両親来るかも」と思うはずです。


■4.最後の砦、親に合わせる 

最後の取り巻きは当然両親。普通の男なら、彼女の両親と会うことは、彼女を守る責任感も自然と沸いてきます。ただ、はじめに書いたようにマジョリティ男子は、会わなければ会わないで済ましたい取り巻きです。だから唐突に何も理由なく「親に会って!」言うのは、男としてもちょっと怖いので、上手く親に会わせる理由を作る必要があります。一番良いのが旅行。例えば、「今度、彼と旅行に行くって言ったら、親が紹介して欲しいんだって、だから簡単に挨拶してくれないかな?」ような感じがベターですね。


■おわりに  

男としても、いきなり会う取り巻きがご両親は、さすがにハードルが高い(笑)。徐々に友達から外堀を埋めていくことが理想です。友達や兄弟は、つき合って早々でもOKです。僕なんて逆に彼女の親に早く会いたいくらいです。なぜなら、「この親あってのこの子」というデータがあると、彼女とのつき合い方も自然と変わってきますからね。(TETUYA/ライター)


(ハウコレ編集部)


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