女子からのLINEを既読スルーしてしまうシチュエーション5パターン

3月21日(木)7時0分 オトメスゴレン

女子からのLINEを既読スルーしてしまうシチュエーション5パターン

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気になるカレにLINEで連絡したのに、既読スルーのまま放置されてしまったら、「私、何か悪いことしちゃったかな?」と心配になってしまうもの。男性がなんとなく既読スルーに振り分けてしまうのは、どのようなメッセージなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「女子からのLINEを既読スルーしてしまうシチュエーション」をご紹介します。

【1】「暇だよー」と言われても、こっちはそんなに暇じゃなかったとき

「こっちがどうしてるのかなんて、考えてもいないんだなとイラッとくる」(10代男性)というように、一方的に「暇だ」と送っても、相手にも余裕があるとは限りません。何か大切な用事に取り組んでいるタイミングだと、既読スルーどころか怒りを買ってしまうおそれもあるので気を付けましょう。


【2】「見て見てー!」と自撮りの加工画像が送られてきても、特に感想がなかったとき

「動物の顔っぽくなるアプリで加工した画像とか、どう答えるのが正解なんでしょうか」(20代男性)というように、コメントに困ってなんとなく既読スルーしてしまったパターンです。相手がどう受け止めるかはわからないので、自分の「おもしろネタ」を押し付けるのは控えておきたいところです。


【3】「昼食なう」など、報告されてもリアクションのしようがなかったとき

「『だから何?』って返すわけにもいかないので、とりあえずスルー」(10代男性)というように、平凡な日常を報告したところで、興味を持ってもらえる可能性は限りなくゼロに近そうです。「5人前のデカ盛りカレーを完食した」など、耳目を引くようなトピックスがあったときのみ、「昼食なう」にも連絡の価値があるでしょう。


【4】「生きる目的って何?」など、内容が深淵すぎて軽く返信できなかったとき

「話が重そうだなと感じたら、ひとまず様子を見ます」(20代男性)など、軽々しく返信するのがはばかられて、いったん保留にしているケースです。「相談事」で気を引くのは、男性と親しくなりたいときの常とう手段ですが、相手のタイプや自分との関係性を見極めるようにしましょう。


【5】「今何してる?」と聞かれても、特に何もしていなかったとき

「別にーって感じなので、なんとなく流してしまう」(10代男性)など、わざわざ返事をする必要はないと判断して、既読スルーすることもあるようです。確実に返信がほしいのであれば、「今日は予定ありますか?」「これから食事でもどうですか?」などと、具体的な回答を促すような書き方にしておきましょう。


こちらに悪気はなくても、コミュニケーションがすれ違ってしまっているのは事実なので、思い当たるものがあったら、なるべく改めるようにしましょう。(玉川きみか)

オトメスゴレン

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