愛之助、羽田美智子、梅沢富美男、森口瑤子のオススメ和スイーツ

3月23日(土)16時0分 NEWSポストセブン

宝箱を開けるとふんわり甘い桜が満開(撮影/国井美奈子)

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 見た目にも美しい繊細な細工の施された伝統的な和菓子。上品な甘さは海外のファンも獲得し、“和スイーツ”として進化中だ。食通で知られる著名人に、御用達の逸品を教えてもらいました。


 女優の森口瑤子さんが勧めるのは「冨貴寄 桜色缶」(1998円/銀座 菊廼舎)。和風クッキーや桜の和三盆糖など30種類以上が詰まった季節限定品。


「とても素敵な目上の方からいただきました。季節ごとに遊び心もあります」(森口さん)


 歌舞伎俳優の片岡愛之助さんは「くるみ餅」(1750円 壺入り3人前/かん袋)が絶品だと語る。緑色のあんをもちに包んで食べるところから「くるみ餅」に。


「その日だけいただけるという贅沢さがレア! 故郷・堺の自慢の菓子です」(愛之助さん)


 女優の羽田美智子さんは「生茶ゼリイ」(2550円 6個詰め合わせ/中村藤吉本店)をおもたせに。安政元年から続く宇治の茶商が提供する、お茶の風味を生かした繊細なゼリー。


「京都での撮影後に買っています。他のスイーツもおいしいですが、これは格別です」(羽田さん)


「きなこ豆 珠、ころろん」(432円 1袋/京 嵯峨野 竹路庵)を推すのは、梅沢さんだ。ホームページでは紹介しておらず、本店か電話注文で購入可能。


「きな粉でくるんだ落花生がサクサクしておいしい。きな粉豆はいろいろありますが、これが一番」(梅沢さん)


※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

NEWSポストセブン

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