共演NGや絶縁も…昔は仲が悪かった芸能人8名! 明石家さんまや中山秀征が!

3月23日(金)8時0分 tocana

画像は、「吉本興業」公式サイトより

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 一見華やかに見える芸能界だが、一方が相手を嫌っていたり両者が嫌い合ってしまう“芸能人同士の確執”が存在する。今回は、昔仲が悪かった芸能人たちをご紹介しよう。

 結成1年目で大ブレイクしたオリエンタルラジオは、仲が悪かったお笑いコンビ。2014年に放送されたテレビ番組で中田敦彦(35)は、デビュー直後にブレイクしたため「天狗になっていた」と発言している。そして天狗時代はコンビ仲も悪く、相方・藤森慎吾(35)と度々殴り合いの喧嘩をしていたという。

 喧嘩は楽屋やネタ合わせの場だけでなく、ラジオの生放送中にも発生。些細な事で取っ組み合いの喧嘩を始めてしまったため、ディレクターがCMや音楽を流して7分間も放送が中断する事件を起こしている。その後、人気が下火になり仕事がゼロになった時、中田は「相方を侮っていた」と反省。藤森のチャラ男キャラやRADIO FISHで再ブレイクした後の2017年に、中田は藤森に感謝の言葉を綴った手紙を送っている。


中山秀征今田耕司

 芸能人同士の確執はコンビ間だけでなく、今はベテランといえる芸能人同士の間でもあったようだ。タレントの中山秀征(50)と芸人の今田耕司(52)も昔仲が悪かった芸能人。2014年に放送されたテレビ番組で中山は、今田との確執について言及した。

 2人は、年齢は今田が上だが芸歴は中山が上という微妙な立ち位置。中山が「今ちゃん」、今田が「中山さん」と呼び合うものの、当時は関東と関西の間に溝があった背景もあり、2人は犬猿の仲のような雰囲気に。中山いわく業界内では2人の確執について「触れる人もいなかった」という。それ以来共演が無かった2人だが、18年後に共通の友人を通して和解。今田は当時「“なんやねんこいつ”と思っていた」と明かしたが、今ではお酒を酌み交わす仲になった。

●DAIGOと狩野英孝

 ミュージシャンでタレントのDAIGO(39)は、2014年に芸人の狩野英孝(36)との確執を明らかにしている。というのも狩野は、テレビ番組で“DAIGOの友人であるL'Arc-en-Cielのhyde(49)に近づきたいだけでDAIGOに近づいた”と発言し、hydeに会った後は「DAIGOとは連絡もとっていない」と暴露。この番組を見たDAIGOは憤慨して、約1年間絶縁関係になったという。

 その後、DAIGOは別の番組で狩野との確執を告白。その後、スタジオに狩野が登場し「本当にL'Arc-en-Cielが大好きだった」と自身の行為を認めた。DAIGOは最終的に狩野の謝罪を受け入れて和解するに至ったが、ネット上には「狩野英孝、大嫌い。頭空っぽなのが見てるだけでわかる」「狩野英孝って本当に性格悪いんだと改めて思った」などの声が上がっていた。


●明石家さんまと上沼恵美子

 いまやどちらも大御所の明石家さんま(62)と上沼恵美子(62)も仲が悪かった芸能人たち。ことの発端は、24年前に放送された『さんまのまんま』(関西テレビ・フジテレビ系)が原因。というのも上沼が同番組に出演する際、通常よりも収録時間が早くなり、さんまが「なんでこんなに収録早いねん! 今日のゲスト誰やねん? おかげで寝不足や!」と怒鳴っているのを耳にしたという。

 これ以来、22年間共演がなかった2人だが2016年に、遺恨を生んだ『さんまのまんま』で共演を果たす。そこで上沼が不仲騒動について触れると、さんまは怒鳴った事実を「そんな失礼なことを先輩に言うわけがない。自信がある」と発言。その後も言った言ってないの応酬があったものの、上沼は“さんまが怒鳴ってないということを受け止めた”という形で終幕し、2人は雪解けしたような雰囲気に。しかし、2人の間には終始ピリピリした空気が流れていた…。

(文=ヤーコン大助)

画像は、「吉本興業」公式サイトより

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