レコードはなぜ値上がりする?

3月25日(月)18時0分 ビーカイブ

レコードというのは今やアナログブームとなっています。過去のさまざまな名作がレコード化されることもあるでしょう。





値上がりする


このレコードというのは、人気のある作品の場合は値上がりをすることで知られています。すぐに定価以上の値段で売られるといったことも少なくありません。これはなぜかといえば、レコードの生産数自体が限られているからですね。CDの場合は増産がすぐにできますがレコードの場合は、一枚一枚をプレスしていくため、製作に時間がかかります。さらに大量にプレスしてしまうと在庫を抱えることになりますので、メーカーも及び腰になっているのが実情のようです。


転売ヤーの存在


さらにこのレコードには本来はそれが欲しいわけではないのだけれども転売目的の人間が多く購入している実情があります。通信販売サイトなどには一人何枚までといった制限が加えられているところもあります。この転売ヤーの存在がやっかいになっていると言えるでしょう。本来ならばこれくらいだろうと設定したファンに届かずに転売ヤーが買い占めてしまうといった現象が起きているのです。


数を増やす?


これを解消するにはレコードのプレス数を増やすしかないと思うのですが、そちらも既述の通り在庫を抱えるリスクがあります。その点においては堂々めぐりというのが実際のところなのではないでしょうか。

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