日産、世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつ「iFデザインアワード」を受賞

2025年3月26日(水)8時0分 マイナビニュース


日産自動車の「Japan Mobility Show 2023 日産ブース」「新デザインプレゼンテーションホール」「日産モーターショーブース - Auto China 2024 -」がドイツの「iF(アイエフ)デザインアワード」を受賞した。
ドイツ・ハノーバーの「iF International Forum Design GmbH」(社団法人iF インターナショナル・フォーラム・デザイン)が主催する「iFデザインアワード」は1954年の創設以来、世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつ。今年は23カ国から集まった131人のデザイン専門家による審査員により、全世界の製品やプロジェクトなど66カ国・1万1,000件を超える作品が審査された。
○■「日産モーターショーブース -Japan Mobility Show 2023-」
日産は未来のモビリティ社会をインタラクティブに体験できるブースを「ジャパンモビリティショー 2023」にて開設。
巨大スクリーンと漆黒の床、光の柱を空間全体に配置し、ブースやコンセプトカーとデジタルコンテンツをシームレスに継ぎ目なく親和させ、現在と未来、フィジカルとバーチャル、自然とテクノロジーの融合を表現し、訪れる人々を新たな世界へと誘った。
○■新デザインプレゼンテーションホール
フィジカルとデジタルの融合によるデザインプロセスの変革を目指し、日産が建設した新たなプレゼンテーションホール。幅43m、24K解像度の大型LEDスクリーンは円弧の形状をしており、まるでデジタルコンテンツの世界に足を踏み入れるような設計・配置になっている。
フィジカルな環境についても、ホール内と屋外があたかも続いているようにデザイン。日本の伝統的な組子にヒントを得た独特の天井パターンは、伝統と革新の融合を表現している。
○■「日産モーターショーブース - Auto China 2024 -」
「中国(北京)モーターショー2024」では未来のモビリティ社会をインタラクティブに体験できるブースを開設した。3つの立体画面とLEDウォールを配置し、錯視3Dを駆使した映像やAIを活用したユニークな体験型コンテンツなどを映し出し、日産のクルマが実現する未来のライフスタイルを幅広いゲストに提示した。
今回は賞の選考基準であるアイデア、形、機能、差別化、持続可能性の5項目において総合的に評価されての受賞となった。

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