男女の違いから学ぶ!彼氏と上手にケンカをする方法

3月27日(金)17時0分 ハウコレ



男女の付き合いに、ケンカはつきもの。特に、付き合い始めの慣れないときや、同棲をし始めたときなど、環境の変化があるときは衝突しやすくなりますよね。


昔と比べてケンカする回数が増え、「なんでわかってくれないんだろう・・・」なんてフラストレーションが溜まっている女性も多いのではないでしょうか?


せっかくお互い好きになって付き合ったのに、一緒に過ごす時間を、先の見えないケンカの時間ばかりに使ってしまうのは寂しいことです。いったいどうすれば、上手にケンカをすることができるのでしょうか?


■基本的に男性は「逃げる」か「戦う」かの2択しかない

女性はケンカをするとき「自分の気持ちを話す→受け止めてもらう(もらいたい)→仲直り」という考えで言葉を発することが多いですが、男性はケンカになると、基本的に「逃げる」か「戦う」かのどちらかしかありません。


女性が「私はこんなところがイヤで、こんな気持ちになったの・・・!」と話したとき、「ごめんな、俺が間違ってた、俺が悪かった」とひたすらあやまる男性や、「俺だってこうだったから仕方ないだろ!」と怒りだす男性が多いのはこのせいです。


女性からすると「あやまればいいと思ってるんでしょ!?」「なんで逆ギレするの!?」なんて思ってしまうわけですが、男性からすれば「ほかにどうしろっていうんだよ!?」状態。ヒートアップしないためには、3つの対策が必要です。


■話す前に「気持ちをわかってほしいこと」を伝える

まず、ケンカになりそうな話題を彼に振るときは「ケンカをしたいわけじゃなくて、私の気持ちをわかってほしいから話すね」と事前に伝えるようにしましょう。



それをせずに「こんなところがイヤだった」と突然話し出すのは、男性にとってふいうちに殴られるようなもの。少し難しいかもしれませんが「あなただからわかってほしい」と伝えるのがお互いにストレスになりにくい方法です。


■「受け止めて」ではなく「聞いてくれてありがとう」

ケンカ中の女性にありがちなのは、「こんな気持ちになってイヤだったの!私の傷を癒してよ!」という“私を受け止めて光線”。しかもケンカ中なので口調が荒くなり、ついキツいことや相手の傷つくことも言ってしまいがちです。後から「あれは本心じゃなくて・・・」と伝えても、覆水盆に返らず・・・。相手にとっては心の傷となって残ってしまいます。


「私を受け止めて」という気持ちをアピールするのではなく、「私の話を聞いてくれてありがとう」と感謝をメインに伝えることで、相手との仲は一層深まるでしょう。


■相手の気持ちもきちんと聞く

最後に大事なのは、自分の気持ちだけを一方的に伝えるのではなく、相手の思いにもきちんと耳を傾けること。「私はこう思ったんだけど、あなたはどう思った?」と聞くことで、男性も気持ちを伝えやすいでしょう。間違っても誘導尋問のように「で、あなたはどう思ったの!?」なんて聞かないようにしてくださいね。


■おわりに

考えてみれば、男同士の友情は、殴りあって仲直りして終わり!という潔いものですが、女性同士の友情は、泣きながら思いを伝えて謝罪し合い、絆を深めるもの。お互いの違いを理解したうえで、今よりもずっと仲良くなれるといいですね。(小林リズム/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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