2位は「利用できる店舗が多い」 - スマホ決済サービスで最も重視する点は?

3月27日(金)10時30分 マイナビニュース

GVが運営するお金の情報サイト「まねーぶ」はこのほど、「スマホ決済利用調査」の結果を明らかにした。同調査は3月14日〜18日、20代〜60代のスマホ決済サービス利用者1,000人を対象に、インターネットで実施したもの。

最も利用しているスマホ決済サービスについて尋ねたところ、2位の「楽天ペイ」(130人)よりも3倍以上の差を付けて、「PayPay」(423人)が1位となった。3位は「d払い」(127人)、4位は「au PAY」(67人)、5位は「メルペイ」(63人)となった。

一番利用しているスマホ決済サービスの月利用額について聞くと、「QUICPay」(平均値29,000円、中央値20,000円)が最も多く、次いで「iD」(平均値27,000円、中央値10,000円)、「au PAY」(平均値21,597円、中央値10,000円)と続いた。スマホ決済サービス全体での平均値は17,429円、中央値は10,000円となっている。

一番利用しているスマホ決済サービスの月利用頻度について尋ねると、「週2〜3回」(41.6%)が最も多かった。次いで、「週1回」(21.3%)、「月2〜3回」(16.3%)と続き、平均利用頻度は月9.8回だった。「毎日」の利用はわずか5.0%にとどまっている。

一番利用しているスマホ決済サービスの支払先について聞くと、「コンビニ」(2,045ポイント)が最も多く、次いで「スーパー」(1,059ポイント)、「ドラッグストア」(1,052ポイント)と続いた。上位以外での支払い先では「本・DVD・ゲームショップ」や「美容室・サロン」なども挙がっている。

最も利用しているスマホ決済サービスの利用理由について尋ねたところ、最も多い回答は「ポイント還元率が高い」(1,921ポイント)だった。2位は「利用できる店舗が多い」(1,691ポイント)、3位は「キャンペーンやサービス内容が良い」(936ポイント)となっている。

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