元AKB 平田梨奈が語るグラビアの仕事 「アイドル時代になかった感覚」

3月27日(金)8時20分 しらべぇ

平田梨奈

AKB48メンバーで、Fカップの“わがままボディ”と端正なルックスを武器に、グラビアアイドルとして活動する平田梨奈。現在はAbemaTVオリジナル恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜』に出演するなど、活躍の場を広げている。

そんな彼女の最新VR作品『学園のアイドル平田梨奈と過ごしたセンセーショナルな青春エピソード、そんな世界』(FANTASTICA)が、動画配信サービスPICMO VR(ピクモ・ブイアール)で20日より見放題配信開始された。

しらべぇ取材班では、本作の見どころ、グラビアの仕事に対する向き合い方についてなど話を聞いた。


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■習字のシーンがオススメ

平田梨奈

———PICMO VRで見放題配信が新しく始まった作品はどのような内容ですか?

平田:今回は学校の禁断の恋愛がテーマです。セーラー服だったり、ブルマだったり、自分がやってみたいと思っていたことに挑戦できた作品なので、新しい私を楽しんでもらえたらいいなと思います。


———「特に見てほしい!」というオススメのシーンはありますか?

平田:習字のシーンです。今まで習字はほとんどやったことがなかったんですけど、「女の子がブルマで習字をする」というシチュエーションはなかなか面白いんじゃないかなと思って、チャレンジしてみました。


———確かに聞いたことないです! そのシチュエーションは監督さんが発案されたんですか?

平田:私です! 最初、畳の部屋を使って何をするのかを考えていたんですけど、「習字をあまりやったことがないんですよね」って話にまずなって、ブルマはとにかく穿きたいと思っていたので、このシーンが決まりました(笑)。


「エロく習字をするにはどうしたらいいか…よし机に乗っちゃおう!」みたいな感じで、いろいろイメージしながらやってました。


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■次回作は「和のSM」?

———平田さんの発案で実現したシーンは他にもありますか?

平田:基本的に、これまでのVR作品は全部、シチュエーションだったり、衣装だったりは私が決めているんです。使っているものも私物だったりするし、下着は全部私物です!


———すごい発想力ですね!

平田:私、妄想力がすごいんです! 妄想で「こういうことをやりたい」って思ったことがVRで叶ってます。


———もう次の構想もあったりしますか?

平田:雑誌とかDVDでもやったことがないので、着物を着てみたいです。網タイツとかも…あっ、これ面白いかも。今思いついた!


———今この瞬間に思いつかれるってすごいです…!

平田:着物の下に網タイツを穿いて、SM系にしてみようかなと思います。「和のSM」ってめっちゃ面白くないですか!? こういう感じで、VRでやりたいことはどんどん頭の中で決まっていきますね。

■アイドル時代にはなかった感覚

平田梨奈

———グラビアの発想力がすごすぎて忘れてしまいそうになりますが、グラビアの仕事を本格的に始めてからまだ1年ほどですよね。アイドルのときと比べて、考え方の変化はありましたか?

平田:全然違います! やっぱり“脱ぐ”と“脱がない”なので(笑)。グラビアはセクシーが前提で他の人とどう変化を出せるか。みんなが水着とか下着を着てる中で、「何だったら他の人に勝てるんだろう」って考えるのはアイドル時代にはなかった感覚です。


アイドルみたいに歌やダンスのような技術で抜き出るのではなくて、体で表現する、表情で表現する、言葉で表現する。そのようなグラビア特有の表現で、見る人をどのくらい興奮させられるかというのがグラビアという仕事だと思っています。楽しくて、ワクワクしながらやらせてもらってます。


———とても楽しそうにグラビアの話をされているのが気持ちいいです。

平田:もっともっと、グラビアのファンの方に私のことを知ってもらって、「ただの元アイドルじゃない」と思ってもらいたいです(笑)。なんなら、「元AKBだったんだ」って驚かれるくらい。そんな作品をこれからも撮り続けたいと思います。


■本番は毎回完璧なタイプ

平田梨奈

———グラビアの作品の中でも演技をするシーンもあると思いますが、平田さんはAbemaTVの恋愛リアリティーショーで実際にお芝居もされていますよね。女優業にもチャレンジしてみたいですか?

平田:そうですね。せっかく『ドラ恋』のようなお仕事をさせていただく機会もいただけているので、チャレンジしていきたいです。


———『ドラ恋』では、即興芝居で、いち視聴者として観ていて少しヒヤヒヤしまう場面もありましたが、そのあとの本番では見事に役を演じられていて、その振り幅に驚きました。

平田:最初はめっちゃ下手でしたよね(笑)。元々恥ずかしがり屋なので、本気を出せるまでちょっと時間がかかっちゃうんです。例えば、舞台とかだと、稽古は「演技しないといけないんだ」ってめっちゃ恥ずかしがっちゃうんだけど、「本番は毎回完璧」っていう本番に強いタイプなんです。


VRも本番の前にちょっと練習するときも、ひとりで「恥ずかしい!」ってキャーキャー言ってて(笑)。でも、本番はほとんど一発オッケーでした!


■雑誌のグラビア表紙を制覇

———では最後に、直近で実現したい目標を教えてください。

平田:スマホに全部メモってますよ! 私、1年の始まりに箇条書きで目標を書くようにしてるんです。


———じゃあ、すごくいい質問ができました。

平田:雑誌の表紙5冊以上、バラエティ出演5本以上、ファンイベントもしたいです。あと、貯金する(笑)。


———貯金、大事です(笑)。

平田:DVDの3枚目を撮影する、英語が得意なのでオリンピックに何かで関わる、歯を真っ直ぐにする。(口を指差しながら)今矯正中なんです(笑)。49キロに戻る、ですね。そして、ずっと言ってるんですけど、コンビニに置いてある、グラビアが表紙になってる雑誌を制覇したいです。


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(文/しらべぇ編集部・野瀬 研人



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