桜前線ゆっくり北上、関東は入学式シーズンに満開か

3月28日(火)18時0分 リセマム

ウェザーニューズ 桜名所開花予想

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ウェザーニューズは、3月23日〜25日に5回目の「全国つぼみ調査」を実施。28日に「第五回桜開花予想」を発表した。調査の結果、桜の開花前線はゆっくりと北上し、九州〜関東は、4月1〜2週目が見頃となる見込み。満開の桜のもと、入学式を迎えられそうだ。

 ウェザーニューズでは、「さくらプロジェクト」に寄せられる桜のリポート、全国700か所の桜の名所への独自取材をして得られた実況データ、今シーズンの実況気温、予想気温のデータをもとに予測した開花日を「開花予想」として発表する。5回目の全国つぼみ調査は3月23日〜25日に実施し、4,559通の報告を得た。

 全国つぼみ調査の結果、桜のつぼみは3月21日発表の第4回調査時から大幅に生長していることがわかったが、周期的な寒さの戻りがあった影響から、2016年に比べて、つぼみの生長は遅れている。

 桜の開花は、西日本で例年より遅い〜非常に遅い予想、東日本で例年並〜遅い予想となる所が多い。北日本については、4月の気温が平年より高いと見込まれるため、3月21日発表の第4回調査時と同じ予想、もしくは1日ほど遅く、桜の開花は例年並と予想した。

 休日のお花見は、上野恩賜公園(東京都)は4月第1週の週末(1〜2日)、清水寺(京都府)は4月第2週の週末(8〜9日)、弘前公園(青森県)はゴールデンウィーク初めごろに見頃を迎えそうだ。

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