次世代クリエイターの「夢」叶えます バンダイナムコ「夢応援団」プロジェクト

3月29日(金)14時47分 J-CASTニュース

応募エントリーは4月1日スタート

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バンダイナムコホールディングス(本社・東京)は、将来プロのクリエイターを目指す若者を応援するプロジェクト「夢応援団〜DREAM SUPPORT PROJECT〜」を立ち上げ、2019年4月1日から応募者のエントリー受付を開始する。

賞金・応援金として合わせて200万円を支援



このプロジェクトでは、「自分自身にとってのヒーロー or ヒロイン」をテーマにしたオリジナルキャラクターのイラスト1点を、キャラクター設定意図も含めて募集する。審査を通過した人には、賞金・応援金として計200万円が授与される。加えてエンターテインメント業界で活躍するプロを招いてのワークショップへの参加や、バンダイナムコ社員と交流を深める「メンター制度」などの支援が受けられる。学んだ知識を生かしての作品創作とその発表の機会も提供される。



バンダイナムコホールディングスの田口三昭社長は、「このプロジェクトでは、『将来、エンターテインメントの世界で活躍したい』という若いクリエイターの熱い夢を、我々ができる手法で応援します」と述べ、「さぁ、一緒にエンターテインメントの未来を盛りあげましょう!」と呼びかけている。



応募のエントリー期間は、2019年4月1日〜4月30日、課題であるイラストの提出期間は同年5月1日〜5月15日。応募資格は国内在住の個人で、プロ・アマチュアは問わない。また2019年4月1日時点で満18歳〜30歳未満となっている。



詳細は「夢応援団」公式ウェブサイトまで。

J-CASTニュース

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