アニメプロデューサーになるには?

3月31日(土)12時0分 ビーカイブ

アニメは、日本が世界に誇るサブカルチャーのひとつです。さらに、アニメは今や子供向けのものばかりではありません。テレビの深夜枠では多くのアニメ作品が放送されています。





アニメに関わりたいが…


そんなアニメが大好きでアニメに関わりたいのだけれども、絵を描くことには自信がないという人が志望するのがアニメプロデューサーではないでしょうか。プロデュースをしかけるからにはお金の管理やスポンサーとの交渉などあらゆるスキルが必要になります。そんなアニメプロデューサーを志す人にとって最適な一冊といえるものが福原慶匡による『アニメプロデューサーになろう! アニメ「製作(ビジネス)」の仕組み』 (星海社新書) です。


経験則から語る


本書の著者はアニメスタジオ「ヤオヨロズ」のプロデューサーをつとめる人物です。ヤオヨロズは小さな会社であるため、すべての作業を一人でこなすことも少なくありません。いわばトータルでアニメ制作に関わっているからこそ伝えられる、アニメ制作の極意について記されています。内容は、当然ながらうまい話ばかりではありません。苦労話なども含まれています。それでも、そうした作業をすべて合わせてこなすことがプロデュースを行うということであり、苦労と同時に喜びや感動も生まれるでしょう。まずは業界の仕組みを知ることはもちろん、モチベーションを得るためにも良い本であるといえます。


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