7億円借金、DV堕胎イメージ…伊藤健太郎を待ち受ける地獄の日々「そう簡単に別れられない」山本舞香との“関係”は…

3月30日(火)7時0分 tocana

画像は、GettyImagesより引用

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 道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕され、ようやく不起訴処分となった俳優・伊藤健太郎がとんでもない負債を抱えることになった。


 昨年10月の事故で重傷を負わせたバイクの男女2人とは示談が成立。東京地検は、2人が伊藤に処罰を望んでいないことから過失傷害容疑は起訴猶予、ひき逃げについても、犯意が認められず嫌疑不十分とした。


 これでようやく俳優復帰に向けて第一歩を踏み出せる環境となったが、伊藤には事件によって生じた多額の損害金が重く圧し掛かる。伊藤をCMに起用していたクライアントは銀行や紳士服、飲料メーカー、コンタクトレンズなど計14社。加えて1月に放送された木村拓哉主演の特別ドラマ「教場Ⅱ」(フジテレビ系)など、伊藤が出演し収録が終わっていた作品の取り直し費用、昨年12月に主演予定だった舞台「両国花錦闘士」を降板したことによる損害金も追加で発生している。


「CMの違約金は契約金の2~3倍が相場。一部スポーツ紙では賠償金の総額は7億5000万円と報じられた。とても一人で返せる額ではありませんよ」とはスポーツ紙記者。


 ドラマの再撮費用など、芸能に関する部分に関しては「業界の“持ちつ持たれつ”的な空気で支払いが猶予されるケースも多いが、一般のクライアント案件はきっちりと返済期限を設けられる。払えなければ自己破産するしかない」(同)という。


 それまで伊藤は都内の高層マンションでセレブ生活を送っていたが、事件後すぐに引き払い、現在は知人の家に身を寄せているという。


 一方で気になるのが、交際が伝えられる女優・山本舞香との“関係”だ。昨年1月の写真誌報道で熱愛同棲が発覚。週刊誌記者によると「誰から聞かれたというわけでもないのに、周囲に伊藤とのグループ交際の経緯を喋り、そこから足がついた」という。俗に言う“匂わせ”というやつで、山本はお揃いのアクセサリーや小物で交際を暗にアピール。伊藤が木村拓哉の大ファンであることは有名だが、山本は伊藤経由でキムタクの挙動をコピー。それをテレビで披露することで“間接匂わせ”という高等技術も駆使した。


「当時の伊藤は飛ぶ鳥を落とす勢いの超人気俳優。山本はカレと付き合っていることを、それとなくアピールし、自分の“格上げ”にも利用していた感があります」(前出スポーツ紙記者)



 それが事件で一転、山本は“いわくつきのカレ”と付き合うオンナになってしまった。ワイドショー関係者は「伊藤は事件以外にも、『週刊文春』でDVや堕胎強要疑惑が報じられた。事務所サイドは完全否定し、法的措置もチラつかせていますが、文春サイドは『受けて立つ』と自信満々。山本さんの所属事務所は交際前から『あいつだけはやめとけ』と何度も忠告していただけに、悔やんでいるそうです」と明かす。


 26日発売の「フライデー」(講談社)によれば、伊藤と山本は現在疎遠になっているという。好感度急落し、大借金を背負った伊藤を山本が“ポイ捨て”したと見るのが妥当だが……。フライデーの記事は伊藤側の意図が色濃く反映されているため、額面通りに受け取るのは危険だ。


「フライデーを使って復帰の観測気球を上げたようです。山本さんとの“関係”も、伊藤サイドが流しているだけで、実際はどうかわからない。彼女は伊藤さんと“相性”が良く、そう簡単に別れられないという意見もあります」(前出スポーツ紙記者)


 巨額負債を背負ったカレを今後も支え続けるのであれば、見直す声も上がりそうだが……。

tocana

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