先頭車両に大きな“楕円”、斬新な観光電車

4月2日(日)22時35分 ナリナリドットコム

叡山電鉄は2018年春、斬新でダイナミックなデザインの新観光用車両を投入する。

今回導入が決定した観光用車両は、2つの終着点にある“比叡山”と“鞍馬山”の持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間から感じる大地の気やパワーなど、「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを、「楕円」というモチーフで表現。

先頭車両の前面に大きな楕円をあしらうという、あまりに大胆なデザインを採用した。

叡山電鉄は京阪ホールディングスのグループ会社。京阪グループは、京都中心部から八瀬、比叡山を経由し、坂本、びわ湖に至る観光ルートを「山と水と光の廻廊<比叡山・びわ湖>」として、活性化に取り組んでおり、今回の観光用車両はその一環として導入が決まった。

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