平成最後の就活はどうだった? 大学卒業時の内定率は95.9%

4月2日(火)11時12分 OVO[オーヴォ]

 リクルートキャリア(東京)が運営する就職みらい研究所は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生(集計対象:大学生 1,087人/大学院生 469人)を対象に「就職プロセス調査」を実施。それによると、卒業時点での就職志望者のうち、就職内定率は95.9%で、昨年同月の96.7%と比較すると、ほぼ同じ水準だった。



 民間企業への就職確定者のうち、入社するにあたって不安に感じていることがあると回答した人の割合は75.9%と、前年同月の77.4%と比べて1.5ポイント低い。希望が膨らむ新社会人生活ながら、4人のうち3人が不安を抱いている。



 一方、会社に慣れてくる来年には、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催されるが、東京2020オリンピック・パラリンピックに興味があるかを聞くと、「興味がある」と回答したのが57.4%。地域別で「興味がある」が最も高い地域は「近畿」で62.2%だった。



 東京2020オリンピック・パラリンピック期間中に有給休暇/休暇を取得する予定は「ない」と回答した割合は84.9%。会社に慣れてくるとはいえ、興味があっても休暇を取ってまでオリンピック・パラリンピックを観戦するのは少数派のようだ。

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