『君の名前で僕を呼んで』から細田守作品まで!GWの野外上映「SEASIDE CINEMA 2019」

4月4日(木)18時0分 シネマカフェ

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横浜みなとみらい21・新港地区にある横浜赤レンガ倉庫とMARINE&WALK YOKOHAMAでは、みなとみらいの夜景を臨む野外シアターで無料で映画鑑賞が楽しめる「SEASIDE CINEMA 2019」を今年のGWも開催。今回、横浜赤レンガ倉庫では米アカデミー賞ノミネート記念として細田守監督の作品を特集上映する。

昨年、横浜赤レンガ倉庫が会場の「THEATER RED BRICK(シアター赤レンガ)」とMARINE&WALK YOKOHAMAが会場の「THEATER MARINE&WALK(シアター マリン&ウォーク)」を初めて同時開催し、2会場合わせて33万人が来場した「SEASIDE CINEMA」(横浜赤レンガ倉庫2号館、MARINE&WALK YOKOHAMAの来館者数より)。

横浜赤レンガ倉庫では史上初、細田守監督5作品を野外上映!


そして今年は、「THEATER RED BRICK(シアター赤レンガ)」では、芝生の広がる赤レンガパークに約450インチの特設スクリーンを設置。「米国アカデミー賞ノミネート記念 細田守監督作品特集」と題して、「スタジオ地図」全面協力の下、史上初となる細田監督の歴代5作品を野外上映する。


今年で公開から10周年を迎え、先日“UPDATE”をテーマに10周年プロジェクトを行うことが発表され、注目を集めている『サマーウォーズ』を含む細田作品を日替わりで上映。第91回アカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされた『未来のミライ』が最終日を飾る。


「スタジオ地図」齋藤優一郎プロデューサーは『未来のミライ』の舞台にもなった横浜の地での特集上映に「とても光栄に思っています」とコメント、さらに「今年は『サマーウォーズ』公開から10年目の年でもあります。是非、横浜の美しい夜空の下で、子ども達も、そして大人達も一緒になって「よろしくお願いしまぁぁぁすっ!!」と叫んでくださると、とても嬉しいです」と呼びかけている。


『君の名前で僕を呼んで』初野外上映!ミニシアター映画傑作5作品も


「THEATER MARINE&WALK(シアター マリン&ウォーク)」では、みなとみらいの夜景と波の音を感じる海辺の特別なロケーションに特設会場を設置。「シネマファンなら絶対に外せない、近年のミニシアター映画傑作5作品」をセレクト。


昨年話題となり、アカデミー賞脚色賞を受賞し、作品賞・主演男優賞・歌曲賞にもノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』の国内初めての野外上映から始まり、最新作『犬ヶ島』が『未来のミライ』と並んでアカデミー賞にノミネートされた映画監督ウェス・アンダーソンの『ムーンライズ・キングダム』、新しい恋愛映画の金字塔となった『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』、シネマファンだけでなく音楽ファンからも絶賛の『シング・ストリート 未来へのうた』や『ベイビー・ドライバー』など、近年の映画界で話題を巻き起こした傑作たちが野外スクリーンに映し出される。


また、「SEASIDE CINEMA」のプレイベントとして、東京藝術大学大学院映像研究科の修了作品にフューチャーした上映イベントも実施。2018年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された『寝ても覚めても』の濱口竜介監督をはじめ、オムニバス映画『21世紀の女の子』にて『Mirror』の監督・脚本を手掛けた竹内里紗、「Alexandros」などのミュージック・ビデオを手掛ける五十嵐耕平監督などの修了制作作品を上映。

さらに、映画関連の可愛いアイテムや野外シアターを楽しむグッズなど、シネマにまつわるショッピングができる「シネマ・マーケット」なども開催される。

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