江角マキコ、和田アキ子…「年齢詐称」有名芸能人12名! 10歳サバ読みの猛者や、巨乳裁判での発覚など…!

4月8日(日)9時0分 tocana

※イメージ画像:『WADASOUL』(ユニバーサル ミュージック)

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 芸能界で横行するのが年齢のサバ読みだ。つい先日も大物歌手・美川憲一が2歳若くサバ読んでいたことが判明した。「週刊新潮」(新潮社)によると、詐称が発覚したきっかけは、3月5日に行われた新曲「春待ち坂」の発表会見。2月に外くるぶしを骨折し手術を受けた美川は、イベントに車椅子で登場し、集まった報道陣に術後のレントゲン写真を配ったが、そこには〈モモセ ヨシカズ〉の本名と併せ「44/05/15」とあり、2歳のサバ読みが発覚したのだ。実際の美川の年齢は71だった。とはいえ、これは氷山の一角。サバ読み芸能人は驚くほど多くいる。

 テレビ番組でネタにしたのは、巨乳グラビアアイドルの手島優(35)。30歳の誕生日を迎えるにあたり、“偽装”を告白。2歳のサバ読みで、手島は「デビュー当時は本当は21歳だった。でもグラビアは10代じゃなきゃ売れないと言われて19歳にした」と説明した。

 同じくグラドルの夏川純(37)は2007年に3歳のサバ読みを告白。同級生が卒業アルバムをマスコミに持ち込んだことで言い逃れできなくなり、有吉弘行からは「代表作は年齢詐称」と散々ディスられた。

 グラドルではほかにも岡本夏生、ほしのあき、インリン・オブ・ジョイトイが1〜2歳のサバ読みをしていた。ひどかったのは、2010年に大相撲の元力士・高見盛との交際が話題となった松坂南。当時公称25歳だったが、週刊誌の直撃を受けた家族が「娘はもうすぐ30歳ですが…」と言ったことで、実年齢がバレた。さらに10年前にデキ婚し、その後離婚していたことも判明。高見盛は激しく動揺し、そのまま破局した。松坂は現在も年齢詐称を認めず、プロフィールは「1984年2月7日生」のままだ。

 年齢詐称の最高記録は、バスト103センチの“風船カップ”で知られる小桜セレナ(48)。2006年に元交際相手の部屋の玄関を破壊して室内に侵入し、暴行を加えたとして告訴されたが、入室に使ったとされるドアに空けられた穴が「巨乳過ぎて通り抜けられない」ことが証明され、東京高等裁判所で逆転無罪を勝ち取った。この際、公称1979年生まれだった彼女が、実は1969年生まれで、10歳サバを読んでいたことがバレた。

 年齢詐称はセクシーアイドルの専売特許ではない。女優やタレントの間でも公然と行われてきた。4歳サバ読んだ三井ゆり(49)をはじめ、舞台で役をもらいやすくするために年齢詐称した久本雅美(59)、昨年芸能界を引退した江角マキコ(51)はかつて2歳サバ読んでいた。

 意外に知られていないのが、美川と同じ「超」が付く大物の和田アキ子。現在もネット上では「1950年4月10日生」となっているが、所属事務所「ホリプロ」のプロフィール欄では、生年月日の表記はひっそり消えてしまっている。実はこれはサバ読みが原因。本当の生年月日は「1949年4月10日」だったのだ。事情を知る関係者の話。

「一部週刊誌で彼女のルーツが取り上げられた際、1歳サバを読んでいたこともバレてしまったのです。『1950年の方が見栄えがいいから』という理由だそうです」。この辺りは昭和の芸能界ならではだが、和田はレギュラー番組「アッコにおまかせ」(TBS)のなかで、前出夏川の年齢詐称を散々イジっていたはず…。「どの口が言うのか!」と批判が飛んでも仕方がない——。

※イメージ画像:『WADASOUL』(ユニバーサル ミュージック)

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