中川翔子、明石家さんま…「下手にアピールして…」“にわか”だと叩かれた芸能人たち

4月7日(日)15時0分 tocana

画像はゲッティイメージより

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 歌手の小柳ルミ子(66)が3月28日、Jリーグ・ヴィッセル神戸所属のアンドレス・イニエスタ選手(34)と再会したことをブログで報告。イニエスタと握手を交わした写真を公開し、「私の事覚えてくれていた」「現実とは思えない、夢の中にいる様」と喜びを爆発させた。


 小柳はかねてより“サッカー好き”を公言しているが、2018年12月放送のクイズ番組『99人の壁』(フジテレビ系)への出演で“にわか”と叩かれることに。出題されたワールドカップの大会名を答えられず、ネット上で「なんのために出てきたん…」「サッカー好きアピールするなら大会名くらい答えられなきゃ話にならんよ」「にわかすぎてワロタwww」といった声が相次いだ。


 今回は小柳のように、“にわか”だと叩かれた芸能人たちを紹介しよう。


中川翔子


 まずは大のゲーム好きとして知られている中川翔子(33)から。SNSでもたびたびゲームの話題を提供している中川だが、2014年に「iPhoneアップデートしたら、いろいろ消えちゃった」「バラモス倒す直前までやったドラクエ3のデータも消えた」とツイート。ところがゲームの進行速度があまりに早すぎるため、ネット上で「本当にプレーしてる?」「攻略本見て言ってるだけっぽい」と指摘されてしまう。


 中川は一部のネットユーザーから「人気タイトルに便乗している」とレッテルが貼られており、「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」でも炎上した経験を持つ。“パズドラ好き”を公言していた中川がゲーム内のモンスターBOXを公開したところ、「全然育成してないやん」「単なるガチャ廃じゃねーか!」「パズドラマニア名乗っておいてニワカかよ」とツッコミが殺到することに。中には「オタクキャラで生きていかないといけないの辛いね」「下手にゲーマーアピールしちゃうから…」と同情票も寄せられていた。


乃木坂46佐々木琴子


 お次は2018年5月放送の『発表! 全ガンダム大投票』(NHK)に出演して話題を呼んだ、乃木坂46の佐々木琴子(20)。正統派美女にしてガンダム好きというギャップでファンを喜ばせたものの、お笑いタレントの土田晃之(46)や作家・福井晴敏(50)ら“ガチ勢”に囲まれて存在感が薄れてしまう。


“にわかガンダムファン”との指摘もあったが、ネット上では「むっさいオッサンたちのなかに華を添えてくれて絵的にはOK」「こんな美人が『ガンダム好きです』って言ってくれるだけで希望の星やろ」「大騒ぎするほどじゃないでしょ。好きなら問題なし」と擁護の声が相次ぐことに。その後佐々木は「猫舌SHOWROOM」の企画で、同じくガンダム好きの鈴木絢音(20)らと立派な“ガンプラ”を組み上げている。


●明石家さんま


 最後は“お笑い怪獣”として恐れられている明石家さんま(63)。後輩のミスに厳しいさんまだが、2014年6月21日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では“名前の言い間違い”に気づかないまま番組を進行することに。前週放送時に“にわかサッカーファン”を批判しながら、自身が“にわか”の烙印を押されてしまった。


 21日の放送では、冒頭から「FIFAワールドカップ ブラジル大会」にまつわるトークを展開したさんま。オーストラリア代表(当時)のティム・ケーヒル(39)の得点シーンに話が及ぶと、「キューウェルっていう選手知らんかな?」「キューウェルっていう、あれは誰でも覚えてるボレー(シュート)や!」と連呼。オーストラリアにはハリー・キューウェル選手がいたので、どうやらさんまはケーヒルとキューウェルを勘違いしたらしい。確かに響きは似ているものの、自ら墓穴を掘ろうとは思いもしなかっただろう。


(文=ヤーコン大助)

tocana

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