《男子目線》またすぐデートしたい!「もっと会いたくなる彼女」になるためのコツ

4月12日(金)13時0分 ハウコレ



どうもあかりです。


いきなりですが、デートをするたびに「会いたさ」が薄れるんじゃなくて、デートをするたびに「また会いたい!」気持ちが募っていくような彼女でいたいですよね。


今回は、「もっと会いたくなる彼女」になるコツについて、男子の意見をもとに考えてみたいと思います。


■コツ1:デートの場所がどこあれ、楽しんでくれる

「例えば、いつもイイお店に連れてってもらいたいタイプの彼女だと、ラーメンとか、ファストフードとかは友達と行こうってなるから、結果的に彼女のことをデートに誘う頻度が減るよね」(コンサル/25歳)




いかにも「デートっぽいデート」に誘いたくなることもあれば、逆にあんまりデート感がない、友達とかと行けちゃうような場所に行きたくなったとき「一人で行くのもな〜。誰か誘うか」となったタイミングで、「よし、彼女を誘おう」となるのかどうかというのは大きな分かれ目だと思います。




そこで「いや、彼女あんまりこういうの好きじゃなさそう・・・・・・」とためらってしまうか、それとも「彼女もノリノリでついてきてくれそうだな」と思ってくれるかは、まさに日頃の彼女のデートでの態度次第。


もっと言えば「どこに連れて行っても楽しんでくれる」かどうかは、付き合う前や付き合い始めの頃から、男子はさりげなくチェックしています。


彼が探り目的で「ラーメン行く?」「ファミレスでいい?」みたいに誘ってきたときにも、テンション下げずに、「たまにはそういうのもいいね!楽しそう!」と応じられたらいいですね。


■コツ2:「デートする価値がある彼女」でいてくれる

「会いたい理由があるからだと思う。俺の場合には、普段彼女とLINEあんまりしてないから、単純に『話したいから会いてぇ』ってなる」(眼鏡屋/27歳)




当たり前のように思えるかもしれませんが、「デートの価値」があることって重要です。


例えば普段のLINEを控えめにしておけば、上の彼みたいにデートの価値が上がるし、会うときは必ず精一杯のおしゃれして出かけていれば、「かわいい彼女見たい」って気持ちがデートの価値にもつながる。


あとは、簡単なLINEは毎日のようにするとしても、電話やビデオ通話は平日なるべくしないようにしておくというのも、「顔見て話したいな」「体に触れたいな」というデートの価値を生み出すためにできることですよね。


■コツ3:「とりあえず会いたい」が成り立つ関係でいる

「『とりあえず会う』が許されると、たくさん会いたくなるよね(笑)。週末はとりあえずお互いに家で一緒に過ごしたり」(公務員/28歳)




「ここに行こうよ」「これをしようよ」みたいな具体的なデートプランがなくてもいいと、彼女をデートに誘うためのハードルがガクンと下がります。


男子って何も考えていないように見えて実は「デート誘うのに、ノープランじゃつまらないヤツって思われそうだな」とかナイーブに思ってます。




だから彼女の方から「たまには何もしないで家にいるだけのデートもいいよね」的な一言があると、「あ、じゃあもうなんの予定もなくても、とりあえず会いたいって伝えればいいんだな」と思えて、どんどん彼女のことを誘いたくなるはずです。


■■おわりに:「ただ待つ」より「誘いたくなる工夫」を

残念ながら、ただ待ち続けているだけでは「デートに誘いたくなる彼女」にはなれません。




「どういう存在でいたら、彼がもっと会いたくなるかな?」というのを、今日ご紹介した内容も踏まえながら、少し考えてみていただけたらと思います。(遣水あかり/ライター)




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(ハウコレ編集部)

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