お~いお茶、鼻セレブ、おはようポテト... ネーミング変更で大成功した商品たち

4月12日(日)21時0分 Jタウンネット

ネーミングって、大事なんですね...

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[ちちんぷいぷい−毎日放送]2020年4月1日放送の「へえ〜のコトノハ」のコーナーでは、ネーミングを変えてヒットした商品を紹介していました。

例えば。伊藤園が1985年に発売した「缶入り煎茶」。当初はあまり売れなかったそうですが、発売から4年後、「お〜いお茶」という名前にすると、売り上げは6倍に。大ヒット商品となりました。

番組では、こういった商品のネーミングの極意を、コピーライターの岩永嘉弘さんに聞いていました。

なるほど!商品の特徴がわかりやすいネーミング

岩永さんは、今まで「日清オイリオ」「ホンダ・フィット」「渋谷109」「新生銀行」「チキンタツタ」など数多くのネーミングを手がけてきました。

岩永さんによると、ネーミングには使い道のわかりやすさが必要とのこと。

例えば、花粉症のミカタ「モイスチャーティッシュ」が「鼻セレブ」になって売り上げ10倍、冷凍ハッシュドポテト「ゴールデンパティ」が「おはようポテト」で4倍、紳士用ソックス「フレッシュライフ」が「通勤快足」で8倍、冬用ソックス「三陰交をあたためる」が「まるでこたつソックス」でなんと売り上げ17倍!

「ガリガリ君」や「秋田小町」などのように商品を人に見立てる「擬人化」ネーミング。また、「ごはんですよ!」「甘栗むいちゃいました」などの話し言葉ネーミングなども紹介されました。

何気なく目にする商品のネーミングにも、売るための戦略が込められていることがわかりました。

(ライター:まみ)

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