転職先を選ぶ際、20代が30代前半よりも重視することとは?

4月12日(金)18時52分 マイナビニュース

エン・ジャパンはこのほど、「転職・仕事観」についての調査結果を明らかにした。同調査は3月12日〜19日、『エン転職』『AMBI』を利用している20〜34歳の男女1,451名を対象にインターネットで実施したもの。

20代に転職先を選ぶ際に重視することを尋ねたところ、「仕事内容」(82%)、「勤務地」(81%) 、「事業内容」(76%)が多かった。

転職先を選ぶ際に重視する(重視する+やや重視する)項目を年代で比較したところ、20代と30代前半で大きく差が出た項目は「裁量の大きさ」「評価制度」「社会貢献度」「給与」「休日」だった。30代前半は「知名度」が20代よりも高くなっている。

年収別に比べると、20代の年収800万円以上は年収400万円未満よりも「事業戦略」「ビジョン」「事業内容」を重視していることがわかった。

一方、年収400万円未満は、年収800万円以上よりも「休日」「オフィス環境」「勤務地」を重視している。

20代を対象に、理想の働き方・キャリアに関する頻出キーワードを抽出してランキングにしたところ、最も多いキーワードは「プライベート」、2位は「評価」、3位は「両立」だった。一方、30代は「会社」「プライベート」「評価」という順位になっている。

「プライベート」に関する20代のコメントには、「仕事とプライベートが両立できる働き方をしたい」「仕事は仕事、プライベートはプライベートでどちらにも集中できる環境が希望」といったものがあった。

年収別で見ると、年収800万円以上では「貢献」「社会」「社会貢献」というキーワードが上位に多い。「社会貢献をしていると感じられる事業に携わりたい」「自分のやりがいと社会への貢献度がリンクする仕事がいい」といったコメントが寄せられた。

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