南キャン山里がモテを語る 「世の中にB専はいない」「自分の能力を褒めてやる」

4月14日(日)17時30分 しらべぇ

((C)ぱくたそ)

南海キャンディーズ山里亮太三四郎小宮浩信、ハライチ・岩井勇気ら芸人界屈指のひねくれ者が「嫉妬やひねくれ目線」で、各業界で活躍する若き挑戦者・成功者を検証するバラエティ番組『ひねくれ3』(テレビ東京系)。

13日放送回では、これまでに描いた500枚の作品がすべて完売した画家・中島健太氏が登場したのだが、山里が自身の経験を踏まえ「モテ」について熱弁した。

■B専への苦言

エゴサーチをするという小宮は、「小宮の顔が好きだが、私ってB(ブサイク)専ですか?」と書かれていたことに怒りを露わにする。

これに山里は「世の中にブサイク専門なんていない。全人類面食い説を提唱している」と口を開く。「イケメンが可愛くない子を選んで『女性を顔で選ばない』っていうけど、その顔が好きなだけ」と持論を展開した。

さらに「心が豊かなわけではない。俺たちに比べて高尚な人間とは一切思わない」と斬り捨て、「恋人を顔で選ばない人はいない」と結論付けた。

■山里が語る「モテ」

画家として大成し、長身でスマートな中島氏を見た乃木坂46・秋元真夏は「モテそうですね」と感想を述べた。これを受けた中島氏は「モテたくて絵を描き始めた。モテたくてお笑いやってないですか?」と山里らに質問すると、山里は「やってますね」と即答。

「モテるのは評価の一つ。自分のスペック以上の女性が寄ってきたら、自分の能力が評価されている」と自己分析すると明かし、「俺がフリーターなら声も掛けてこなかっただろうなって人が近づいてきた時、自分の能力を褒めてやる」と熱弁した。

■楽しんだ視聴者たち

お笑いとしての能力だけでなく「貯金額」も自身の魅力のひとつと語った山里。どこかひねくれながらも真理を突いた持論が飛び出したこの日の放送に、視聴者からはさまざまな感想が寄せられている。

■B専は1割以下

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,400名を対象に調査したところ、「ブサイクな異性が好き」な人は1割以下しかいないと判明。一般的にB専と呼ばれる層はやはり少数派だと明らかになった。

ブサイク

一般的にはブサイクとされていても、山里の言う通り、好みは人それぞれ。美女と野獣、またはその逆のようなカップルを目にすることも多い。

美醜だけでモテが語れないとするなら、才能や実績を踏まえてみれば山里はモテ男の部類に入るのは間違いないだろう。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年1月20日〜2017年1月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,400名(有効回答数)

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