愛子さま、激ヤセから脱却もストイックすぎる余りに“新たな問題”!? ペットの名前が「ニンゲン」で…

4月15日(日)9時0分 tocana

『雅子さまと愛子さまはどうなるのか?』(草思社)

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 激ヤセから脱却も、ストイックすぎる余りに新たな問題が……。

 皇室をめぐっては、秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題が話題をさらっているが、もう1人、最近の動向が気になるのは皇太子さまと雅子妃の1人娘・愛子さまだ。昨年2月に公開された家族の集合写真では、別人のように痩せ細った姿に心配の声が寄せられたが…。「週刊誌では『摂食障害の疑い』とも報じられましたが、現在はかつての“ふっくら体型”に戻っています。激ヤセの原因も健康不安などではなく、糖質制限ダイエットをやりすぎてしまったからだそうです」とは宮内庁担当記者。愛子さまも早いもので17歳。青春真っ只中だけに、容姿を磨こうとするのは当たり前のことだ。

 現在、愛子さまは学習院女子高等科に在学中。昨年10月の文化祭「八重桜祭」では、上級生と2人1組で受験生に学校施設を案内したり、高等科のダンスチーム公演の司会を務めるなど学校行事でも活躍されたという。

「幼少期は、体が弱く、幼稚園の遠足には母親の雅子妃がお忍びで同行し、物影から愛娘を双眼鏡で観察していたそうですが、現在はたまに風邪をひかれる
くらいで、すっかり丈夫になりましたね。何事にも研究熱心で学内での評判も良いですよ」(関係者)

 一方で気になる話もある。愛子さまはストイックな性格で、くだんのダイエットのように1つのことに集中しすぎてしまうところがある。勉強でもそう「頭脳明晰なのですが、自分の興味があるものに特化しているようです。愛子さまは人間観察、行動学、心理学に関心が強いようで、その部分の評価は学内でも随一。反対に気乗りしない英語の成績は芳しくないようです」(同)。

 母親は堪能な元外務省職員なのだが…。愛子さまへの「人へのこだわり」は飼っている猫の名前にも表れている。名前はなんと「ニンゲン(人間)」。

 由来は「人と人の間に体をこすりつけてくるから」だそうだが、宮内庁担当記者によると「報道する時、猫の名前が『ニンゲン』であることを明かすのはNGです。愛子さまに悪気はありませんが、やはりペット=人間というのはイメージが良くありませんから」という。

 個性的なセンスをお持ちの愛子さま。今後の成長が楽しみだ。


※画像は『雅子さまと愛子さまはどうなるのか?』(草思社)

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