元TOKIO山口達也の孤独すぎる現在…今語られる“深刻なモラル違反”と長瀬智也に芽生えた「不信感」とは!?

4月13日(土)8時0分 tocana

イメージ画像は「Getty Images」より引用

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 平成時代最大の変化と言えば、インターネットが普及し、爆発的な情報社会になったことだろう。事件が起きればすぐにSNSが反応する。これは昭和時代には考えられなかったことだ。そこで新時代令和を前に、振り返るべき「平成の芸能事件簿」を大特集! ネット社会の代名詞ともいえる巨大掲示板「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」のなかで特にスレが伸びたニュースにスポットを当ててピックアップする——。


第3位:TOKIO山口達也、強制わいせつ事件(2018年4月)


 計226スレを叩き出した衝撃事件。昨年2月12日、山口がNHKのレギュラー番組「Rの法則」(Eテレ)で共演していた女子高生タレントXを別宅に呼び出し、キスを強要するなどした強制わいせつ容疑で書類送検された。それをNHKが4月25日にスクープ。芸能界は蜂の巣をつつく大騒ぎとなった。


 スポーツ紙記者の話。「当時、山口は酒を飲んでおり、酔った勢いでXとその友人Yを別宅に呼び込んだ。問題なのは番組でホスト役を務める立場の山口が、出演する未成年タレントの連絡先を知りえたこと。番組内で、山口に女性を献上するシステムがスタッフの間でも暗黙の了解になっていたのです。山口は“ガチャピン顔”が好みで、被害に遭ったXはまさにそのタイプでした。NHKの社会部が躊躇なく報じたのは、そうしたモラル違反が許せなかったという側面もあります」


 事件では山口の酒グセの悪さもクローズアップされた。女性誌記者は「アルコール依存症と言っていいレベルで、収録現場に酒のニオイをプンプンさせてやって来ることもしばしば。酔うと気が大きくなるタイプで、酒席でトラブルも起こしています。山口は2016年8月に妻と離婚していますが、あれも酒グセと、それに伴うモラハラが原因。周囲のススメもあって、彼は一時、千葉県内の〝アル中矯正病院〟に通院していましたが……」と明かす。


 事件を受け、山口は同年4月26日に謝罪会見を開き、ジャニーズ事務所は芸能活動の無期限謹慎処分を発表。それでも逆風は収まらず、結果的に同年5月6日に事務所を退所することになった。


 その後、山口は関東近郊にある病院に入院。マスコミに場所を特定されては転院する生活を繰り返している。入院当初はボロボロで、まともに歩けず車椅子を利用していたほど。笑顔は消え、夜になるとベッドの上で号泣する日々だったという。


「TOKIOメンバーで面会に来たのはリーダーの城島茂さんのみ。城島さんは『いずれ戻れるようにする』と励ましているようですが、実際にジャニーズ事務所と密約があるわけではありません」とはスポーツ紙記者。


 離婚した妻と子供はハワイに移住しており、山口に付き添っているわけではない。山口はいまも孤独な毎日を送っている。


 一連の騒動ではあわやもう1人脱退者が出る寸前だった。中心メンバーの長瀬智也だ。長瀬はTOKIOがバンドグループであることに誇りを持っており、謝罪会見では「僕らは23年間バンドでやってきました。ひとつの音がなくなってしまうということは、そういうことなんだと思います。TOKIOの楽曲は、彼ひとつの音がないと全く形にならない」とコメント。TOKIO=山口を含む5人という意思表示をしていた。


「それなのにジャニーズ事務所は山口が提出した辞表をあっさり受理。その前には尊敬する先輩グループのSMAPも空中分解し、事務所は指をくわえて見ているだけだった。長瀬の中に不信感が芽生えたそうです」とは音楽関係者。いまもなお、長瀬のグループ脱退は燻り続けている。


 スポーツ紙記者によると「先日、元SMAPの木村拓哉さんとラジオで共演したことが話題になっていましたが、2人はプライベートでも非常に仲が良い。木村さんのアドバイスなら耳を傾けるので、長瀬の去就は木村さんが握っていると言ってもいい」という。TOKIOの2019年はどうなるのか——。


イメージ画像は「Getty Images」より引用

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