男性に聞いた!「何となく好き」から、アプローチを実行に移したきっかけって?

4月16日(火)21時30分 yummy!

ほのかに好意は感じるけれど、彼からのアプローチは一切なし。
「やっぱりただの友達としか見られていないのかな……」なんて思いますよね。
でも草食男子が多い昨今、彼らも何らかの心境の変化がないと、アタックするまでには至らないよう。
そこで今回は「『何となく好き』から、実際に行動したきっかけ」について、男性陣にリサーチしてみました。

気持ちが抑えられなくなったから


・「もともと女子は苦手なので『ちょっと良いかも』と思った程度じゃ、アタックはできない。好きでどうしようもなくなったときに、はじめて自分から行動できます」(25歳/営業)
最初は「何となく好き」だったけれど、相手を知っていくうちに、どんどん本気になっていったケース。
気持ちが抑えきれなくなったときに、自然と「好き」が漏れ、それがアプローチにつながっていくようです。
この状況に持っていくためには、彼との接触を増やすことが大切。自分の長所をアピールできると良いですね。

いけそうな雰囲気を感じたから


・「俺のことなんて恋愛対象外だと思っていた女子から、頻繁にLINEが来るようになった。内容も好意的だったので、『これはもしかしていける(付き合える)んじゃないの?』と思って。それを機にこちらから食事や映画に誘うようになりました」(32歳/広告)
私たちもそうですが、全く脈を感じない男性にアタックをするのって、相当勇気のいること。
特に歳を重ねるごとに臆病になり、なかなか一歩踏み出せなくなります。
これは男性も同じ。
「当たって砕けろ」なんて言葉もありますが、できれば傷付きたくはありません。
それにアプローチしたことで、今後の関係がダメになるのだけは避けたいもの。
だからこそ女性側から好意を感じると、「もしかして付き合えるかも!?」と、行動する気持ちになれるようです。
そう考えると男性をその気にさせるのがうまい、小悪魔女子がモテるのも理解できますよね。
恥ずかしいかもしれませんが、好きな人には女性から好意を見せていくことが大切でしょう。

他の人に取られそうになったから


・「長年友達だった女子に、ちょっかいをかけてくる男が出てきて。『これは何とかしなきゃヤバい!』と焦り、数年越しの思いを伝えました」(28歳/IT)
片思い中の相手と良好な関係が築けている場合、「別に付き合えなくても、このまま仲良くいられればいいかな〜」と考えることもあります。
しかしライバルが現れたら、そんな呑気なことも言っていられません。
何とかして好きな子を自分のモノにしたいと、必然的に動くようになります。
もし気になる彼がアプローチしてきてくれない……というのであれば、やんわりほかの男性の存在をほのめかすのもアリかも?

さいごに


もちろん「好きな子には何も考えず、ガツガツアピールできる」という肉食男子もいます。
しかし大抵は相手との関係を壊したくないからこそ、アプローチも慎重になるもの。
彼から行動してもらえるよう、女性側がうまく仕向けられると良さそうですね。
(和/ライター)

yummy!

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