【不倫経験者に聞いた】不倫がバレたとき、どんな展開になった?

4月16日(金)21時30分 yummy!

不倫がバレる、とは簡単に言いますが、これはとんでもない修羅場の幕開け。
バレる方も暴く方も慎重に事を進めるべきでしょう。
今回は、不倫がバレた時の展開エピソード3つをご紹介します。

目次

別居のち復縁

「僕のふがいなさで、職場の女性と不倫をしてしまい……隠すのも下手で、すぐに妻に見破られてしまいました。妻は激怒し、ろくな話し合いもできないまま子供を連れて実家へ帰ってしまいました。もうこのまま妻と子とは会えないのかと悲しんでいましたが…子供がパパに会いたいと言ってくれたようで、一時帰宅。僕は不倫相手とキッパリ別れ、そのやり取りを妻に見せました。
妻は納得してないようでしたが、これからの暮らしのためには2人で頑張る必要があるという決意に至り、僕は心を入れ替えて再構築して貰えることになりました。」(36歳/営業)
こちらは、旦那さんの不倫が発覚し、一時は別居までしたものの、無事再構築することができたエピソード。
夫側の不倫は、許される傾向が多いんですよね。恐らく子供が小さいと、「パパがいないと可哀想。子供にはパパが必要」「経済的に不利になる」という理由からです。しかし、許して貰った側の夫は本当に心をいれかえないと、物心ついた子供からの冷たい制裁を受けることとなるのです。

別居のち、離婚

「わたしは、夫とのレスがきっかけで、マッチングアプリで色んなセフレをつくって遊び回っていました。子供が、夜わたしがいないことを夫に言ってしまい、それがきっかけでわたしに探偵をつけたようで不倫がバレてしまいました。
夫は不倫の証拠をわたしに突きつけると、人が変わったように豹変。離婚は大前提で、子供の親権を争うことになりました。母親が親権有利なはずでしたが、子供自身の意思は父親についていくことで、なかば奪われた形で子供の親権はあちらへ……男たちにも逃げられて、残ったのは慰謝料だけ。」(38歳/パート主婦)
こちらは、自業自得としか言いようのないエピソードですね。しかし、意外とよくある話でもあるんです。
不倫どうこうの前に、まず親としての自覚をきちんと持つべきですね。

不倫相手と再婚

「夫とは、再構築するつもりでしたが、夫の気持ちは既に不倫相手のものになっていたようで……。不倫を暴いて追求したのですが、謝罪もそこそこに、離婚の手続きへ入ることに。
子供は既に自立してる年齢だったのですごく冷静に離婚を受け入れてきました。思えば今まで何かあっても子供がわたしたちの最後の砦のようなもので、子供が自立したらもう一緒にいる意味は無い、と夫から告げられたようでした。夫は、不倫相手とすぐに再婚したようです。」(45歳/事務)
こちらは、元のパートナーとは離婚し、不倫相手と再婚をしたパターン。
子供が小さいうちは「経済的に一緒にいた方がいい」「子供と離れたくない」という理由から離婚を選ばないことの方が多いですよね。
しかし、結婚は愛し合っているから、というだけではなく、ダブルインカムのメリットを期待して共同生活を送るためのもの、という意味合いもあるのです。
婚姻期間中も、人としての魅力も磨き続けておく必要がありますね。

不倫を許すも許さないも、あなたの選択しだい

不倫はしないこと、そしてバレないことに越したことはありませんが、バレてしまってからの態度に人間性がにじみ出ます。
その時こそ、夫婦の真価が問われるときなのかもしれませんね。
(mashu/ライター)

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