琵琶湖マリオットホテルで過ごす至福の時間 イチゴたっぷりのアフタヌーンティー

4月17日(火)11時30分 J-CASTニュース

日本最大の湖・琵琶湖のほとりに位置する「琵琶湖マリオットホテル」(滋賀県守山市)は、イチゴを使ったスイーツが堪能できるメニュー「Afternoontea 〜Spring strawberry〜」を、2018年4月16日〜5月31日まで提供する。

J-CASTトレンドの女性記者は4月7日、ひと足先に同メニューを試食してきた。







最上階から琵琶湖を一望



午後のゆったりとした時間が流れる14時頃、記者がホテル最上階(12階)のレストランフロアを訪れると、女性同士やカップル連れの姿が見られた。レストラン「Grill & Dining G」に入る。席に案内される際、せっかくなのでレイクビューを堪能しようと窓際の席を選んだ。約50メートルの高さから見下ろす琵琶湖——その大きさにしばし圧倒された。






しばらく席で待っていると、まずは食前の「イチゴミルク」が到着した。イチゴソースとミルクの2層にわかれていた。混ぜて飲むと優しい甘さが口に広がった。色合いも淡いピンクになるため、見た目の変化も楽しめた。



同席したホテルの広報担当者から、ドリンクは紅茶、中国茶、コーヒーがあると説明を受けた。おすすめは「香りで選ぶ紅茶」というのでそれを選ぶと、紅茶の茶葉が入った瓶が9つ収まっているボックスが運ばれてきた。いくつか香りをかいでみたが、甘い香りが気に入ったホットのハーブティーオーガニックアフリカンネクター」を選んだ。






しばらくすると、席に2段のティースタンドとセイボリープレートが運ばれてきた。ティースタンドにはイチゴがふんだんにあしらわれたタルトやムース、ジュレなど色鮮やかなスイーツが、セイボリープレートには近江牛のスライダーバーガーやキッシュが載っていた。実は記者は2段のティースタンドは初体験だ。






すぐ食べてしまうのはもったいないので、まずは目で楽しんだ。イチゴがテーマなので全体的に可愛らしいピンク系で、マカロンの抹茶色がよいアクセントになっている。



ホテルの料理長が通りかかったので、話を聞いた。



記者「スイーツのこだわり部分はどこですか」

料理長「今回のテーマであるイチゴはフレッシュイチゴを使用し、様々な味をお楽しみ頂けるように、軽やかでさっぱりとした味わいに仕上げました。色彩も春らしくパステルカラーなども取り入れ、目でも楽しんで頂ける品に仕立てました」

記者「スイーツのメニューはどうやって決めているのですか」

料理長「複数のシェフが提案しています。シェフは男性ばかりなので、ホテルの女性スタッフの意見も取り入れながら試行錯誤して作っています」


いよいよ試食タイム。スイーツとセイボリーを合わせて計12種は、一口サイズからムースのようにボリューム感があるものまでさまざまだ。中でも優しい甘さのタルトと、抹茶味が濃厚だったマカロンが気に入り、ペロリと平らげた。



ランチはグリル料理をメインにハーフブッフェ






隣の席を見ると、ランチタイム限定メニュー「Grill Lunch」を堪能している人もいた。フロアにはオープンキッチンがあり、その近くには多種のスイーツ類や、生ハムやチーズなどのオードブル、寿司類など、多彩なご馳走がブッフェスタイルで並んでいた。



記者「Grill Lunchの特徴を教えてください」

料理長「地元のお客様をターゲットに、こだわりの近江の食材をマリオットスタイルで表現し、コンテンポラリーなお料理に仕上げております」


滋賀県を訪れるとあって、もう1つ楽しみだったのが、「近江牛」だ。「近江牛も食べられるか」と尋ねると、料理長は「メインのグリル料理で、グレードアップになりますが、近江牛をお選び頂くこともできます」と教えてくれた。



「Grill Lunch」全般のメニューについて、今度は広報担当者に質問した。「アンガスビーフハンギングテンダー」「BBQポークジンジャー&ライス」など計10種のメイン料理から1品注文できる。加えて先に紹介したオードブル、スープ、デザートがブッフェスタイルで好きなだけ食べられる。メインメニューは四季に合わせて、3か月ごとに変えていると話した。






「天空のチャペル」で雲の上を歩く






同じ12階には「天空のチャペル」と呼ばれる結婚式・披露宴会場があった。同ホテルのチーフウエディングプランナーに案内してもらうことができ、ちょっとした「花嫁気分」を味わえた。



このチャペルは入り口が2か所あり、新郎新婦用と参列者用に分かれている。



プランナー「新郎新婦用のドアで入場しますか?」

記者「えっ、でも......じゃあ、せっかくなので(笑)」


バージンロードを歩いていくと室内のカーテンが上がり、圧巻のレイクビューが広がった。確かにホテル最上階ということもあり、その名の通り、雲の上を歩いているような幻想的な気分になる。プランナーは、こう明かす。



「前面と側面の2面で琵琶湖を眺められるのは、滋賀県内の式場ではここだけですよ。しかもホテル最上階とあって、この絶景に感動して涙される新婦さんもいらっしゃるんですよ」


室内に入ると、心地よい香りがした。「チャペル内にウッド系の香りを漂わせている」とプランナーは説明してくれた。この香りは招待状にも使用しており、新郎新婦だけでなく来場者の記憶にも残るようにとの意味も込めている。



同ホテルは隣接する別棟にもチャペルや結婚披露宴会場が複数用意されているが、別棟にある360度の円形が特徴的なチャペルと悩むカップルは多いという。ホテルでは、マリオットウェディングを体感できる相談会を毎日開催している。また、月に1度限定で近江牛試食付き相談会を開催しており、参加者には素敵な特典プレゼントもあり、充実した内容となっている。

J-CASTニュース

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