おわかりいただけただろうか?黒いフードを被った修道士の霊が窓際を通り過ぎる様を(イギリス)

4月18日(火)22時30分 カラパイア

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 イギリス、ノッティンガムシャーのニューアーク=オン=トレントにある「ラットランド・アームズ」というホテルで、黒いフードを目深に被った修道士(モンク)の霊の姿を映す事に成功したという。

 これは、このホテルでの幽霊目撃例が多発していることから、「ゴーストハンティング」という番組のスタッフが撮影を行ったところ、事実そこに現れたのだという。

 この番組のディレクターによると撮影当時その場に誰もおらず、間違いなく霊現象だと語っている。

Shadowy 'hooded ghost monk' called Cuthbert caught on camera stalking English pub in creepy footage

【地元では有名なクフベルトの霊か?】

 このホテルの周辺では「クフベルト」という霊の存在がまことしやかに囁かれており、とにかく霊の目撃例が相次いでいた。

 撮影された映像には、は黒い影が誰も居ない建物の2階にある窓ガラスを横切る姿が映されている。

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 おわかりいただけただろうか?

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 霊の姿がカメラに撮影されたのはこれが初めての事だと言う。

 撮影時、クルーはパンショット(カメラを固定にして水平移動させる技法)の最中で、霊が窓の内側で徘徊している事にまったく気付かなかったそうだ。

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 撮影当初、建物内に人がいないことは確認されている。居合わせたスタッフは8人で、その時全員の位置は確認済みだ。

 このホテルは教会へ続く地下トンネルとつながっており、地元住民の間では、不慮の死を遂げた修道士が教会とホテルを行き来しているのではないかと噂しているという。

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via:Shadowy 'hooded ghost monk' called Cuthbert caught on camera stalking English pub in creepy footage/ translated riki7119 / edited by parumo

カラパイア

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