久光製薬、宇都宮工場にて「東京2020公認プログラム」のアート作品を展示

4月18日(木)10時30分 マイナビニュース

久光製薬はこのほど、栃木県宇都宮市にある宇都宮工場にて、「私が参加する東京2020オリンピック・パラリンピック」をテーマに、近隣の小学校や特別支援学校に通う子どもたちが描いた作品の展示を開始した。

同プロジェクトは、「東京2020公認プログラム」のアートプロジェクト。東京2020公認プログラムはスポーツのみならず、文化芸術や地域での世代を超えた活動、被災地への支援など、参加者自らが体験・行動し、未来につなぐことを目的としており、本アートプロジェクトは、文化分野として認証されている

宇都宮工場での展示は、先行して行われた佐賀県鳥栖市の九州本社と茨城県つくば市の筑波研究所に続いて第3弾となる。

今回のアートプロジェクトでは、宇都宮工場の道路沿いに面したフェンスに作品を展示した。「より多くの人の目に触れてほしい」という思いから、通行する歩行者の数などをリサーチして決定したという。

同社の担当者は、「今回のアート作品は、工場に一番近い『清原中央小学校』と以前、工場見学に来ていただいた『栃木県立聾学校小学部』にお願いしました。それぞれの学校から18人の生徒さんに描いていただき、『大会の開催が楽しみ』『日本の選手にメダルを取ってもらいたい』など感想をいただきました。子どもたちの作品を見た方からは『明るい未来や希望を感じられて温かい気持ちになった』という声がありました」とコメントしている。

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