【本音を調査】男子が浮気をしたくなる瞬間は「冷める」よりも「寂しい」とき

4月19日(金)9時0分 ハウコレ



どうもあかりです。
「何があろうと、誰と付き合おうと俺は浮気をするぜ」


そんなクレイジーな男子もこの世にはいますが、その他の男子であっても、ときに彼女以外の異性に対して心をなびかせることがあります。


そしてそれはいったいどんなときかというと・・・彼女に「冷めた」ときじゃなくて「寂しい」と感じたときなのです。この点は、女子と同じかもしれませんね。


じゃあさらに、男子はどんなときに「寂しい」と感じるのでしょうか。今回は、3つの瞬間を例に見ていきたいと思います。


■■彼女が異性の影をちらつかせてきた瞬間

「彼女が、『今度〇〇君とご飯行く!』みたいに、異性の存在をことさらアピールしてきたときかな。それが俺に構ってほしいがためってのはわかるけど、なんか辛くて、他の女子にLINEしてみたりとかしちゃう」(大学院生/23歳)




ここでいう「寂しさ」は、正確には、「彼女が自分の欲求を満たすために、彼氏が傷つくかもしれない行動を無邪気にとってきた」ということへの絶望にも似た「寂しさ」です。


「彼女って、そういう人だったんだな」と思って、信頼することができなくなって、そんな彼女との関係に「もう、いいや」と嫌気がさして、他の異性に心がなびきそうになる。




こういう言動はドラッグみたいなもので、その瞬間の欲求を満たそうとした結果、長期的に大きなものを失ってしまいます。


■■彼女が浮気をしたことがあると知った瞬間

「彼女が以前に浮気をしたことがある、みたいなのは、それがいくら過去のことだって頭では理解できても、心では受け止めきれなくて、現実逃避しちゃう」(公務員/25歳)




恋人の過去の過ちって、「昔のことだよね」ときれいに割り切れないこともあります。


その理由は「人間はそうそう変わらないもの」という認識をみんな持っているからだし、実際そのとおりだから。


仮にあなたが本当に生まれ変わったとしても、彼に「過去はこんなことがあったけど、もう私は違う人だよ!」と伝えて、彼が「そっか!新しいお前、ハッピーバースデー!」なんてすんなり受け止めてくれることはあまり期待できません。




本当に生まれ変わったのなら、そんなことをいちいち言葉で伝えなくても、実際に浮気をしない彼女でいるという行動を通じて、彼に「誠実な人だな」ってわかってもらえればいいのです。


だから、わざわざ「昔は浮気をした」という事実を伝える必要はない。




もちろん、「隠したまま付き合えない」という人もいるかもしれないけれど、それはあなたの自己満である可能性が高い。伝えられてしまった彼の気持ちを少しは考えることも必要かもしれませんね。


■■「誠実な行動」に関してズレを感じた瞬間

「彼女に『付き合ってるのにそれやっちゃダメじゃない?』と言ったら、『これくらい普通じゃない?』と言われてしまったとき」(イベント制作/25歳)




ああ・・・・・・。こういう瞬間って、「この人とはうまくやっていくことができないかもしれない」と深刻に悩んでしまいますよね。


例えば片方が「恋人いても、異性と二人で会うのは、やましい気持ちがなければオッケー」と思っているのに、もう片方が「やましい気持ちがあろうとなかろうと、二人きりはNG」と思っているとかね。


こういうのって、本当に価値観の違いだから難しいんだけども、かといって「違うんだから、すり合わせする必要なし」で済ませられない問題。


もしもこのすれ違いにぶち当たったら、「知るか!」じゃなくて、「じゃあどうしたらお互いハッピーかな?」と、歩み寄って話し合い、二人なりの妥協案を見つけるしかないと思います。


■■おわりに:男子は、意外にナイーブ

ざっと読んでおわかりいただけたと思いますが、男子は実は彼女の行動や感情に対して、とてもナイーブです。


「それくらいで浮気したくなるんかい!」というツッコミはごもっともだし、「いくら嫌なことがあったからって、浮気したくなるなよ」という意見もあると思う。


けど、それだけ、男子には「彼女は俺だけを見てくれているもの」という強い信念と、そうあってほしいという願望があるのです。
そんな男子のナイーブさを少しでも頭の片隅に置いておいたら、きっといつかは役に立つかもしれません。(遣水あかり/ライター)


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(ハウコレ編集部)

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