スナック?おにぎり?イチゴ? ゲーム中の“テッパン食”調査

4月19日(金)11時4分 OVO[オーヴォ]

 ゲームをしながら、だとなかなか食べ物を口に運ぶのが難しいけれど、長い時間になると当然空腹がやってくる。「ゲーマーライフスタイル調査」(ゲームエイジ総研・大阪府箕面市)によると、半数以上の人(57.3%)がゲームプレイ中にスナック菓子を食べていた。

 今回の調査では特に、10〜20代の「1日3時間以上ゲームプレイする」人々を対象にした。スナックを選ぶ理由は、おいしい、手軽などのほか、「ゲームをやりながら食べるならポテチだと思うから」、「ゲームをしてる!という雰囲気になるから」という回答が多かった。コントローラーや専用機、パソコン本体を操作するのに、指の油汚れを気にしてスナック菓子は避けるかと思いきや、ゲームの雰囲気を盛り上げる“テッパン食”であるようだ。



 次に多かったのはチョコレート(45.3%)。こちらは「糖分が高いため脳細胞が活性される」、「集中力が上がる」など、脳をフル稼働させて貪欲にゲームを楽しむための“補給食”的要素を挙げる人が多かった。また、24.7%がゲーム中に食べると回答したおにぎりは、「サバイバルの食べ物としてぴったり」だと思ったから、などの理由。「水分を取れるし、ゲーム中は頭を使うので甘いものが良いと思う。だけど、甘すぎると喉が乾いてしまうから、甘酸っぱく水分補給ができる」点が良いとして、イチゴも挙がった。

 ちなみに、10〜20代男女2,405人に1日平均でどれくらいのゲームをプレイするか聞いたところ、「3時間以上」と答えた人は17%。そのうち、49.9%は学生だった。

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