火星で小人用の出入口が発見される! NASA公式画像で判明、研究家も興奮「100%エイリアンがいる」

4月19日(水)7時30分 tocana

画像は「Wikipedia」より引用

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 海外サイト「UFO Sightings Daily」の管理人で、地球外生命体についての情報を日々発信し続けている有名UFO研究家、スコット・ウェアリング氏。つい最近も、自身のサイトで火星にエイリアンが存在する証拠を掲載している。NASAが公開した火星の地表を捉えた画像をズームアップすると、小さな岩の側面に……。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12958.html】

■火星に暮らす極小エイリアンの出入口を発見!

 火星に落ちている何の変哲もない岩を拡大していくと、その側面に不自然なほど直線的な、四角い穴のようなものが確認できるのだが、ウェアリング氏曰く「これこそがエイリアンの住まいの証拠なのだ」という。すでに何度も火星でエイリアンを見つけているという氏のコメントを見てみよう。

「火星でまた彼等の出入口を見つけたよ、今度は3枚の写真で、それぞれが異なるアングルだ。すべての写真で、石の側面に奇妙な穴が存在しているのが見えるだろう。実はこれ、本当は石じゃないんだ、彼等が作った家の外壁なんだよ。出入口は完全に左右対称で、地面に簡単に降りられるようになっているんだ。大きさは約3インチ×2インチ(7.6センチ×5センチ)ほどで、ということはつまり、火星に知性を持った極小エイリアンが100%存在している証明・証拠になる。他に何百人もいるUFOウォッチャーの人たちも、この意見に賛成するはずだよ」(スコット・ウェアリング氏)

 興奮気味に語るとともに、彼は次のようにも続ける。

「一番の疑問は、なぜ火星探査機キュリオシティがこの出入口を見落としたのかということなんだ。どうしてNASAは、この事実を大々的に報告しないのか? 僕は少なくとも、これまで10枚以上の画像から簡単に出入口を見つけてきたし、これをNASAが見落とすはずがないんだ。 NASAは、地球外生命体の可能性を世間にはあえて小出しにしているんだと思う。公にする前に情報操作することで、今後数十年間にわたり政府から資金提供を得ようっていう魂胆だね」(スコット・ウェアリング氏)

「もしかしたら、火星以外でもすでに生命体が発見されているかも」と可能性を示唆しながら、「NASAがいくら隠そうが、自分にはまったく関係ない。僕は皆に真実を伝えていくと約束しよう!」と読者に向けて力強く締めくくっている。


■ウェアリング氏「火星には100%確実に何かがいる」

 ゴマつぶのような小さな画像からも地球外生命体の証拠を見つけようとするウェアリング氏。その執念と努力には脱帽である。

 ちなみに、ウェアリング氏は先月もエイリアンの死体を発見したと報告したばかり、そしてハンドガンやイグアナ、佇むオッサン(?)や岩壁に浮かび上がる顔……等々、火星において50を超えるさまざまな生命体や道具を発見し続けている。

“100%確実に何かがいる”という火星で、彼は次に一体何を見つけてくれるのだろうか……。
(文=Maria Rosa.S)


※画像は「NASA」より引用

tocana

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