桜田淳子復活の裏にある”黒い噂”は本当か? 統一教会に聞いたら“衝撃の二言”が返って来た!

4月19日(水)8時0分 tocana

画像は、『ゴールデン☆ベスト』(ビクターエンタテインメント)

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 往年の人気アイドル桜田淳子が昨今、芸能活動を再開させていることで、キナ臭い噂が関係者の間で出回っている。

 桜田は今月7日に東京・銀座の博品館劇場で「スクリーン・ミュージックの宴」にゲスト出演した。このイベントは映画音楽を歌うのがコンセプトで、桜田は自身が出演したこともあるミュージカル「アニーよ銃を取れ」の劇中歌「ショウほど素敵な商売はない」や中島みゆきの「化粧」など5曲を熱唱。ファンからは大きな歓声と拍手に包まれた。

 さぞやかつてのアイドル魂を充足させたことだろうが、桜田と言えば、3年5カ月前にもデビュー40周年を記念するライブを行ったことが記憶に新しい。その前にも、かつての所属事務所であるサンミュージック会長の葬儀に姿を現したことがあった。ここにきて、急に増えてきた表舞台での活動。その背景には、世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)の存在があるとささやかれているというのだ。

「統一教会は、創立者の文鮮明氏が2012年に死去して以降、お家騒動があり、分派したんです。その結果、宗教法人としてのパワーが削がれてしまった。日本も例外ではありません。桜田さんが合同結婚式に出席したころと比べて、信者は減少し、高齢化が著しい。なので、統一教会としては新しい信者の獲得が急務なんですよ」(宗教問題に詳しい関係者)

 もっとも、どこまで統一教会が一連の桜田の動きに関与しているかは定かではない。公式には「まったく関与していない」としている。統一教会の活動を問題視する全国霊感商法対策弁護士連絡会は「過去の行動について、記者会見を開くなど、きちんと説明しなければ、芸能活動の再開を許すことはできない」と反対声明を発表する一方、統一教会側は「当法人に関する無知と妄想に基づき、ヘイト(差別)を煽って、1人の日本国民の人権を侵害するような声明」と真っ向反論。いったいどうなっているのか。

「桜田さんは今でも熱心な信者です。たしかに、統一教会は関与していないかもしれません。しかし、今の統一教会の現状を憂いた桜田さんが、自分の意思で芸能活動を復活させた可能性は十分にありますね」(事情を知る関係者)

 というのも、桜田にはこんな噂が流れているのだ。

「1992年の合同結婚式で結婚した夫で、会社役員のAさんが脱会したというのです。これがもし事実だとすれば、『桜田の合同結婚式は失敗なのではないのか』『統一教会はいったいどうなっているのか』と信者が動揺しかねません。そこで、桜田が今のうちに活動を再開させて、信者の目をそらそうとしているのでは?」(同関係者)

 これらの新情報に対して、トカナが世界平和統一家庭連合に問い合わせたところ、

「これらの話はまったくのデマで、妄想です。桜田さんの活動再開と教会活動はまったく関係がありません」(世界平和統一家庭連合・広報担当者)

 と、一貫して「関与していない」と主張。世間に出回る情報に明らかな「ウソ」が含まれていることも指摘した。 しかし、見逃せないのが、そんな桜田の芸能活動をサンミュージックが“後方支援”しているのではないかという疑念だ。

「サンミュージックとしては、芸能活動に本格復帰させるには脱会が必要と言っています。しかし、今回のイベントで共演したピアニストのHIROSHIとバイオリニストの岡部磨知は、サンミュージックに所属しているんですよ。これは、偶然にしてはおかしい。しかも、桜田の窓口になっている方は元サンミュージック社員という話もある。桜田が復帰したときに、元の事務所に戻らせるための布石にしか思えないのです」(スポーツ紙記者)

 桜田はこれから露出を増やしていくのか。各方面の思惑も絡まり、目が離せそうにない。


※画像は、『ゴールデン☆ベスト』(ビクターエンタテインメント)

tocana

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