テレビ神奈川、小・中学生向けのHR番組を放送

2020年4月21日(火)15時45分 リセマム

テレビホームルームかながわの子どもたちへ

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神奈川県はテレビ神奈川(tvk)とタイアップし、2020年4月24日から5月1日の期間、臨時休業中の小・中学校の児童・生徒に向けたテレビ番組「テレビホームルームかながわの子どもたちへ」を放送する。放送時間は午前8時から午前8時30分まで。

 「テレビホームルームかながわの子どもたちへ」は、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業や外出自粛が続く中、毎朝、学校の雰囲気や先生の声を各家庭の子どもたちに届け、今できる学習や運動、健康維持のために必要な情報などを提供することで、子どもたちの規則正しい生活のはじまりを応援する番組。神奈川県教育委員会とtvk、県内の公立小・中学校、県立特別支援学校が協力し、学校と放送を融合した家庭で見られる「ホームルーム」として放送する。

 番組では、教室風景のスタジオから、担任役のナビゲーター(県教育委員会の指導主事が担当)が番組を進行。1日に5から6つのメッセージ動画(県内の公立小・中学校、県立特別支援学校の教員や、県教育委員会の指導主事が出演)を紹介する。動画のおもなテーマは、臨時休業期間中の過ごし方や学習の仕方、新入学児童・生徒のための学校生活の紹介・家庭で取り組む運動習慣など。

 番組には、市町村立小学校21校、市立中学校8校、県立特別支援学校3校の計32校が出演予定。放送日時は2020年4月24日から5月1日(土日を除く、祝日を含む全6回)の午前8時から午前8時30分まで。tvk(デジタル3ch)のほか、サブチャンネル032で再放送も行う。放送予定などの詳細は、tvkのWebサイトから確認できる。

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