重そうで言えない「さみしい」は、場の空気を読むだけで上手に伝わるかも

4月23日(月)21時0分 ハウコレ



こんにちは。ライターの和です。ガールズレスキューからこちらの質問に答えさせていただきます。


「2週間ほど前に付き合い始めた、年上の彼氏がいます。彼は付き合い始めて2日後くらいに新しい仕事を始めたばかりで、すごく忙しい生活を送っているみたいです。
仕事のことは理解しているつもりですが、やはり寂しいし会いたい気持ちが強いです。
電話もする約束はしたものの『ごめん、忙しくて無理だった』と言われました。
だんだん彼の気持ちが離れていっているような気がします。
今度電話できたら、『私と会いたいとか話したいとか思ってくれてる?』と聞きたいのですが、重いとかめんどくさいとか思われそうで怖いです。でも彼の気持ちがわからず不安です。どうしたらいいでしょうか」


ちょうどこの時期は環境の変化も大きく、彼との心の距離感を感じる人も多いはず。
そんな中で、どうやってふたりの関係を深めていけばいいのでしょうか。
こちらのお悩みについて一緒に考えてみましょう。


■「好き」以上に「寂しい」を伝えるには注意が必要

相談者様カップルは、付き合ったばかりとのこと。そのためまだお互いのことはわからないことも多く、手探りの状態が続いているはず。そんな中で自分の気持ちだけを押し付けてしまうと、彼に「こんなつもりで付き合ったはずじゃないんだけれどな・・・・・・」と思われてしまう可能性が。また、愛情確認をされることに嫌気がさし、適当にかわしたり、時にはウソをつくようになる人もいます。


でも、「好きだから、寂しい」というのは当たり前のことです。ただ純粋に彼を好きなだけなのに、こんな風に束縛や「重い」と勘違いされたら悲しいですよね。


また、ある程度の交際期間があったとしても、この時期は新生活でバタバタしている男性もいるでしょう。こちらも同様に気持ちの伝え方を間違えてしまうと、いつの間にか別れの方向へ話が進んでしまうこともあります。


だからこそ、「好き」の気持ちを伝える以上に、「寂しい」感情を伝えるときは注意が必要です。


■空気を読めば「寂しい」も重くならない?

とはいえ、ただひたすらに寂しい気持ちを我慢をするにしても、限界があるもの。特に電話をする約束を守ってくれなかったとか、彼の気持ちが離れている気がして付き合うのは苦しいですよね。


でも電話で「私と会いたいとか話したいとか思ってくれてる?」と聞いてしまうと、彼もちょっと身構えてしまうと思います。「思ってないんじゃないの?」と責められているようにも感じられるでしょう。


だからこそ、まずは一度彼の忙しさが落ち着くのを待って、ふたりで楽しい会話ができているときにさりげなく聞いてみるのがベスト。
「この前電話くれるって言ってたのに来なくて寂しかったよ〜」「忙しいのもわかるけれど、私ともデートしてね!?」と冗談ぽく伝えれば、彼も理解してくれるのではないでしょうか。


そもそも、好きじゃなかったら、普通忙しいなか彼女を作ろうとは思わないはず。ネガティブに考えすぎて自分を追い詰めても、物事は良い方向に進まないかもしれませんよ。


■おわりに

いくら付き合っているとはいえ、交際に対する考え方は人それぞれです。
付き合いたての頃はその温度差に驚くこともあるかと思いますが、それをどう乗り越えていくかが今後を決めるはず。


また「寂しい」「本当に私のこと好きなの?」という趣旨の内容でも、彼の置かれている状況や、その場の雰囲気を鑑みて聞くだけで、随分と印象が変わるでしょう。


「いまなら聞いても平気かな?」というときを見計らって、自分の気持ちを話してみてはいかがでしょうか。(和/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

「ライター」をもっと詳しく

「ライター」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ