これは残念!なぜか「男ウケ」が悪い3つの理由

4月24日(火)21時15分 All About

「女友達も多く、同性ウケはとてもいいのに、なぜか“男性ウケ”がイマイチ……」そんな悩みを持っている女性は少なくありません。ここでは、「男ウケ」しない3つの理由とその対策について考えてみましょう!

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意識は高いのに、なぜか「男ウケ」が悪い女性が急増中!

「誰もが認める美人」というわけではなくても、「そこそこ美人」「ふつうにかわいい」レベルはクリアしているはず。ファッションやメイクのトレンドだって、それなりにおさえているつもり。……なのに、なぜか「男ウケ」がイマイチ、という人はいませんか? 

特に最近は、「女友達も多く、同性ウケはとてもいいのですが、こと男性ウケとなるとどうも自信がなくて」という悩みを聞く機会が増えています。でも、実はこれにはハッキリとした理由があります。本人も気づきにくい部分で、「男ウケ」が悪い原因があるのです。

そこでここでは、なぜか「男ウケ」が悪い3つの理由について解説、対策を考えましょう!

その1:「経済観念が乏しい」

意外に思うかもしれませんが、結婚願望がある男性の多くは、「女性の経済観念」について厳しい目線で見ています。というのも、結婚は人生のゴールではありません。そこからリアルな生活が永遠に続いていくなかで、浪費癖があったり、ルーズな金銭感覚だったりしては、大きなマイナス。男性は、「この人と結婚したら、いくら自分が稼いでもお金が足りないのでは」と不安になるからです。

反対に、一生懸命に働いて稼いだ大事なお金を大切に管理&運用してくれる女性であれば、「この人だったら、安心して一緒に家庭を作れるな」と思うもの。男性は、女性が思っているよりもずっと細かい部分で、相手の女性の「生活力」を推し量っているのです。

だからこそ、「物の値段の相場を把握している」「ひとつのものを大事に長く使っている」「メリハリをつけてお金を使えている」という点をアピールするのが効果的。「しっかりしている女性だな」と印象づけることができます。

その2:「“モテる女性”の価値観が古い」

「“自撮り”をする女性は、いかにも“自分大好き”って感じがするのでモテないはず」「下ネタに笑ってリアクションする女性は、“下品”なイメージで男性からひんしゅくを買うのでは?」……もしも、そんなふうに思っているのなら、それは古い価値観です。今どきの「男ウケ」のいい女性は、もっと考え方が柔軟だからです。

たとえば、フェイスブックやインスタグラムといった場面でも自撮りが好きなのは、「他人に見られること」を意識している証拠。それなりに、見た目についても気を遣っている人が多く、どうしたら他人から印象よく見られるか、自分の強みを知っています。

さらに、自分のことが好きということは、恋愛をするうえではとても大事なこと。他人を愛するためには、まず自分のことが好きであることが前提だからです。

こんなふうに、もしも「モテる女性は、こうあるべき」と思っていることが3年前と変わっていないようであれば、その情報を上書きする必要があります。古い価値観で「モテ」を語っていては、今どきの男性からは「昭和のヒトだな……」と残念がられてしまう危険性があります。

その3:「大人の女性の“ハート力”がない」

ティーンの頃や20代前半のうちは、顔のかわいさやスタイルのよさなど、いわゆる“見た目”の優位さが「モテる、モテない」を決めたものです。ですが、大人になってから「男性ウケ」のいい人に共通していえるのは、「ハート力」があることでしょう。

「ハート力」とは、包容力のこと。優しいだけでもなく、力強さがあるだけでもない。ユーモアがあって、大らかで、それでいて女性らしさも備えているようなチャーミングなことをいいます。モテる女性は、年齢に関係なく、この「ハート力」が鍛えられているものです。

そんな「ハート力」を磨くには、どうしたらいいのでしょうか?

モテる女性には必ずある「ハート力」の磨き方

誰にでも感じよく、さわやかに振る舞えることも「ハート力」を磨くトレーニング方法のひとつ。たとえば、レストランやカフェでお店の人に対しての振る舞い方を意識してみましょう。注文したものが出てきたとき、お店の人の目を見て「ありがとう」と言っていますか? 食べ終わった食器を下げてもらったときも、同じように目を見て「ありがとう」と伝えていますか?

一見、細かいことのようですが、こんなふうに男性は女性のそういう部分をしっかり見ています。そして、「この人は、誰に対しても女性らしい気配りのできる人なんだな」と思われ、愛しい存在として大切に扱ってもらえるようになるのです。「ハート力」が磨かれて、大切な存在として愛されるためにも、ぜひ挑戦してみてください。

……今どきの「男ウケ」するアプローチ方法、それは男性にコビを売ることではありません。いかにセンスよく自分磨きができるかどうか。そこがポイントになってくるのです。ぜひみなさんも、日常のちょっとした言動を変えてみることで、意識的に「男ウケ」を狙ってみてくださいね。
(文:植草 美幸)

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